熊本テント村プロジェクト、スタート!


2016/4/27  ”熊本地震救援プロジェクト”  
ーやっと長い冬眠から目覚め(笑)、完全復活したフリーライター、二階堂 新。全国の皆さまの応援もあり、現在、赤マル急上昇(!?)絶好調です!  
 4月14日夜発生した熊本地震から、今日で13日が経過した。被害は27日現在、死者49人、行方不明者1人、災害関連死が16人、熊本県内では3万6866人が避難生活を続け、住宅損壊は2万7406棟にのぼる。熊本県と大分県では今も、震度1以上の余震が頻繁に起き、増減を繰り返しながら尚も活発な地震活動が続いている。  
 安倍晋三首相は、地震発生から9日目、自衛隊のヘリで被災地熊本を視察した。また2011年の東日本大震災の際、当時の菅政権は地震発生の翌日には激甚災害指定を閣議決定した前例にも関わらず、安倍政権は11日目の今週25日になってやっと激甚災害指定を決定した。  
 そして地震発生から1週間後の21日、もっとも多くの犠牲者を出した熊本県益城町では雨の中、ボランティアの受け付けが開始、各地から大勢の大学生、会社員、市民らが駆け付けた。  
 そういった最中の21日、登山家の野口 健さんが岡山県総社市の片山聡一市長と協同で、被災地の益城町総合運動公園にテント村を作るプロジェクトに着手した。そして24日、100人以上のボランティアの協力を得て、同運動公園のグラウンドに全国から寄付を呼び掛けて集めたテント、125張りのテント村を開設した。   
 1張り3人から5人が入れる大型のテント。これまで地震で家を失い、車内での生活を強いられてきた避難者も広いテント内で足を伸ばして眠ることが可能に。避難生活を続ける高齢者の間で問題となっている「エコノミークラス症候群」の解消にもなる。 
 しかし野口さんによると、まだまだテント、寝袋、毛布、マットが足りないとのこと。新たなテント村の設営とテント、寝袋などの寄付をツイッター上で全国に向けて呼び掛けています。  
 以下、テント村プロジェクトへの寝袋、毛布、マット支援の送付先の窓口です。   
 ☆〒719-1192 岡山県総社市中央1丁目1-1 総社市役所 危機管理室 野口健・熊本地震合同支援チーム  
 ☆野口 健 ツイッター @kennoguchi0821  
 ☆岡山県総社市長片岡聡一 ツイッター @souichikataoka

 実は私は総社市のお隣り、岡山県倉敷市の出身。高校時代は登山部でした(笑)中学時代の修学旅行で訪れた熊本と阿蘇山の美しい風景が、今も私の脳裏に残る。いつの日かカメラを片手に、被災地熊本の復興ルポ取材行へ!  
 被災地熊本と大分の一日も早い復興を私は祈る。合掌  

ー写真カットは、4/24付、テント村を空撮する朝日新聞の記事動画から転載。

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東日本大震災から2年

「時事テーマ」:2013/3/11 ”立ち上がれニッポン!”  
ー死者と行方不明者を合わせて1万8549人が犠牲となった東日本大震災から2年を迎えた11日、被災地各地では遺族らが手を合わせ、地震発生の午後2時46分には黙禱が捧げられ、犠牲者を追悼する祈りに包まれた。 
 11日午後には、政府主催の追悼式が東京の国立劇場で開かれた。式典には天皇、皇后両陛下をお迎えし、遺族、安倍首相、各界の代表者が参列。1分間の黙禱を捧げ、犠牲者の冥福を祈った。安倍首相は、「今般の教訓を
踏まえ、わが国全土にわたって災害に強い強靭な国づくりを進めていくことを、ここに固くお誓い致します」と述べた。  
 また前日の10日、全米各地でも追悼の行事が開かれた。ニューヨークの教会の追悼集会では、在留邦人や米同時多発テロ事件の遺族ら520人が参列。ロサンゼルスの式典には、日系人や市民ら多数の参加者が、黙禱と献花
を捧げた。   

   x    x    x    

 ー阪神大震災を上回る、未曾有の被害をもたらせた東日本大震災の発生から2年が経過した。  
  岩手、宮城、福島3県の各被災地では追悼集会が開かれ、震災からの再生と復興の取り組みがあり、国立劇場
 の式典では天皇陛下のお言葉があった。安倍首相は、復興のメッセージを動画サイト「You Tube」に投稿。
  しかし余震は尚も続き、除染とガレキ処理は進まず、住宅は不足し、避難民は未だ自宅に帰れない。福島原発
 事故は、自民党政権に変わった今、再稼働が続き、あの金曜日官邸前デモの夏の熱気も冷めた。「ジャーナリス
 ト」上杉隆は、東北の山形で奮闘するダニエル・カールの足を引っ張り、自らの「甲状腺がん」のデマ報道に謝
 罪も訂正もせず、叩かれる(笑)   
  我々は、決して東日本大震災の記憶も福島第一原発の事故も「風化」させてはならない。ヒロシマ、ナガサ  キ、フクシマこそが我々の平和への資産であり、今後も我々は数年、数十年、数世代を費やし、日本の再生と復
 興と希望を取り戻す戦いを日々続けなければならない。合掌   
  










東日本大震災から一周年

 本日3月11日は、東日本大震災から一周年の日となる。   
 2011年3月11日午後2:46分に発生した大地震、巨大津波、原発事故、放射能汚染、それに続く民主党
政権の混迷・迷走と、その日を境にニッポンは一変した。    
 今後、わが日本の復興と再生は、何年、何十年、数世代と費やすことになるだろう。私はいずれ被災地へ赴き、
わがペンとカメラで人々の「希望」を取材したいと願う。   
 「3・11大地震」の犠牲になられた2万人以上の方々の魂に黙禱、合掌。

橋下市長、「日本は情けない国・・・」

「時事テーマ」:2012/2/23 ”立ち上がれニッポン!”   
 ー東日本大震災のがれき処理をめぐり、受け入れに前向きな橋下徹大阪市長は22日、市議会の質疑で、慎重姿 勢の民主系市議に対して、「金だけ出して世界からバカにされた湾岸戦争の屈辱を思い出す。本当に日本は情け
 ない国になった」と批判した。   
  質疑では、市議が放射能汚染の危険性を理由に、被災地でのがれきの除染処理ができる施設整備に向けた財政
 支援を提案したのに対し、橋下市長は、「すぐに殺されるとか、銃口を突きつけられる問題じゃない。被災地が
 やってほしいと言っていることを棚に上げ、自分たちでやれることをやるというのは、逃げだ」と反論し、安全
 基準の確立を前提にがれき受け入れを目指す考えを改めて示した。    

   x    x    x     

 ー一部の首長と自治体以外は、被災地のがれき受け入れをしぶる今の日本の現状。橋下市長、ニッポンのために
 気張ってや~(笑)

フラガールの舞台、今再び!

「時事テーマ」:2012/2/8 ”立ち上がれニッポン!”   
 ー東日本大震災で被災した福島県いわき市の温泉施設「スパリゾート・ハワイアンズ」が8日、営業を全面再開
 した。震災後の昨年4月に新人6人が加入した計34人のダンスチーム「フラガール」による、本来のステージ
 での踊りが見せ場となる。   
  「スパリゾート・ハワイアンズ」は震災の影響で施設の一部が損壊し、宿泊施設には隣接する広野町の避難住 民が、一時身を寄せた。昨年10月1日、大露天風呂など一部が約200日ぶりに営業再開した。  

   x    x    x   

 ーまさに、松雪泰子主演の映画「フラガール」の感動の実話版。震災と原発事故の暗いニュースの中、温泉に浸 かり、リラックスし、フラガールのステージに魅せられる、東北の「南の島のパラダイス」が、今復活した。
  念願の被災地取材の後、是非一度行かなくちゃあ(笑)
 
プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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