善は万里を走れ


2016/5/26  ”ポップ・アイドル論”  
ー21日夕方、東京都内小金井市のライブ会場前で起きた「アイドル刺傷事件」で、新しい事実が明らかになった。  
  被害者の冨田真由さん(20)は事件前、地元の武蔵野署に相談したが、ツイッターやブログなどのSNSは「ストーカー規制法」では規制対象外とされ、警察によって「切迫性はない」と判断された。  
 また犯行直前の21日午後5時5分、イベント会場の入口で冨田さんはスマート・フォンを取り出し耳に当て、警察に110番通報している。その瞬間、通報を恐れた岩埼友宏容疑者(27)は手にしたナイフで彼女に襲いかかった。  
 「キャー、助けて!」というその悲鳴を警視庁通信指令本部の担当者は、その時聞いている。しかし通信指令本部は、冨田さんの自宅に警察官を向かわせるように指示。その2分後、現場にいた目撃者から110番通報があり、事件現場に駆け付けた小金井署の警察官がその場で、岩埼容疑者を取り押さえた。首など20ヶ所以上を刺され重体で病院に搬送された冨田さんは現在も、重体の状態が続いているといわれる。  
 ストーカーは法の盲点と隙を突いて暗躍する。悪事は千里を走る。故に善者は瞬速に万里を駆けよ!私は今後も、「アイドル刺傷事件」をわがペンで追い続ける。   

ー写真カットは、5月21日、当日のイベントを告知する富田真由さんのツイッター画像から転載。

  
スポンサーサイト

ストーカーは地下アイドルの夢を知るか


2016/5/23  ”ポップ・アイドル論”  
ー先週の21日夕方、東京都内JR中央線「武蔵小金井駅」近くの雑居ビルのライブ・イベント会場前で、アイドル活動をする冨田真由さん(20)が男にナイフで首など20ヶ所以上を刺され、意識不明の重体となった。近くにいた人から110番通報があり、警視庁小金井署はその場で、岩埼友宏容疑者(27)を傷害容疑で現行犯逮捕した。  
 犯人の岩埼容疑者は当日、京都から新幹線で上京。折りたたみナイフを事前に購入し、ライブ会場近くのJR「武蔵小金井駅」で数時間前から待ち伏せしていたという。冨田さんのファンだった同容疑者は、冨田さんに渡した「プレゼントを送り返され、憤慨した」と取調べに対して話しているという。   

       *       *       *   

 女優を目指し、シンガーソングライター活動もする20歳の女子大生を身長180センチの元柔道選手の男が、手にしたナイフでメッタ刺しにした衝撃的な「アイドル刺傷事件」。   
 冨田さんの熱心なファンだった岩埼容疑者は冨田さんのライブ活動にも参加し、ツイッターを通じてファンとして交流していた。しかし今年1月以降、冨田さんに贈ったプレゼントの腕時計と本を送り返されたことで逆上。3ヶ月余りの間、連日毎日冨田さんのツイッターに執拗な嫌がらせともいえる書き込みを繰り返すようになる。  
 事件前、冨田さん自身も地元の警察に相談し、彼女の母親も京都に上京した際、自宅のある所轄の京都府警に岩埼容疑者のストーカー行為について相談をしていたという。一ファンとしての愛情が憎悪と殺意に豹変した偏執的なストーカーは、女優を夢見る地下アイドルのその夢を知るや!?  
 そして岩埼友宏容疑者は、京都市内在住の創価学会員で在日韓国人だったのか!?硬派フリーライターとして、私はわがペンとカメラで事件を追う!   

ー写真カットは、21日夕、冨田真由さんが刺された現場、小金井市の雑居ビルのイベント会場入口。5/21付、毎日新聞のニュース動画から転載。

小林よしのり、AKB48を語る


2013/10/29  ”ポップ・アイドル論”  
ー全国100万のアイドル・ファンの皆さん、今晩は、二階堂 新です。秋の夜長、本日は、先週末26日の土曜日、「ニコ生」で生中継されたトークライブの話題についてお届けします。  
 題して「久田将義x吉田豪x小林よしのり 公開版!居酒屋ナックルズ&平熱大陸」。会場は、「新宿ロフトプラスワン」。午後7時から約2時間、久田、吉田両氏を前にして、小林よしのり御大、AKB48論を縦横に語る!  
 正直言って、私はAKB48にはあまり興味はなかったが、今回のトークライブで、AKB48をアツク語る小林よしのりの眼力、造詣、ユーモアとトーク力に魅せられ、改めてAKB48を「ポップ・アイドル論」として、注目することに方向転換した次第です。  
 会場の暑い熱気の中、ビール片手の久田氏と吉田氏に挟まれ、60歳の小林よしのり御大、ミネラル・ウオーターを飲みながら、トークは白熱。AKB48論を語る知識人、サブカルの若手論客を次々と実名を挙げて撫で斬り。返す刀で、AKB48を偏愛するヲタまで笑い飛ばす。流石、ギャグ・漫画家(笑)  
 トーク中、小林よしのり先生、自らがピンク・レデイ以来の筋金入りの「アイドル・オタク」であった事実を公言。さらに最新のAKB48の各メンバーの動向、HKBのイチオシ新人メンバーに至るまで造詣が深く、本当に驚き。またAKB48論として、「プロレス的発想」で見る楽しみ方についても解説する。まさに目から鱗(笑)   
 因みに、トーク中話題にもなった「まゆゆ顔面蹴り事件」は、8月に放送されたFNS27時間テレビ「爆烈お父さんvsAKB48!!」の映像シーンにある。まゆゆ、渡辺麻友のブリッ娘アイドル振りに、「意気地なし!」とキレた爆烈お父さん、加藤浩次は、逃げ回るまゆゆにまず軽く腕関節を決める。続いてその足を取り、彼女にジャイアント・スイングの大技を見舞う加藤。その後ろで、「♪恋するフォーチュンクッキー」を歌い始めるAKB48の各メンバー。  
 「ありがとうございました!」と両手を着いてお礼を言うまゆゆに、またもキレた加藤は、まゆゆの顔面に蹴りを入れる!?しかし映像をよく見ると、加藤は蹴っているのではなく、まゆゆの頭部に足を押し付けているだけ。  
 加藤浩次は、不祥事で芸能活動休止中の極楽とんぼの相方、山本圭一とタッグを組み、豊田真奈美、アジャ・コングら人気女子プロレスラー相手に、バラエテイ番組とは思えないガチバトルをリング上で繰り広げた、プロレスが出来る芸人である。   
 恐らく台本にはなかったとは言え、半ば公認のバラエテイ番組で見せた加藤の芸に、殺害予告まで出すAKB48ヲタの方が、洒落も解せず、その視野狭窄の偏愛振りはヤバイと、私も思う。  
 小林よしのり、愛と独断と偏見で語る「AKB48論」に一片の真実あり。これからも小林よしのりにご意見番としてAKB48について、時代を映すアイドルとして語り続けてほしいと、私は願う。  
 「ポップ・アイドル」シリーズ、続く。   

ー写真カットは、AKB48をアツク語る小林よしのり氏(中央)。10月26日夜、「新宿ロフトプラスワン」にて。




















グラビア・アイドルは、女優の夢を見るか!?


2013/9/9  ”ポップ・アイドル論”  
ー全国100万人のグラビア・アイドル・ファンの皆さん、今晩は。ご存知、魔仁我王Zっス(笑)さていよいよ、「ポップ・アイドル論」第3弾、本題へ入ります。ここからは、オレの独断と偏見だからサ、興味のない方は、スルーしてもらって結構っス(笑)  
 「着衣エロス」の女神、吉木りさ(26)は2013年2月、「吉木りさ 楽園」と「吉木りさ 失楽園」のイメージDVDを引退作として、以後、歌手活動とタレント活動に方向転換した。なぜか!?オレにもよく分からない。吉木りさ本人と所属事務所「フィット・ワン」に聞いてくれ(笑)  
 吉木りさは少女時代から民謡を習い、地域大会にも出場し、喉を鍛え、高1の時スカウトされ、2008年、大学在学中、演歌歌手としてデビューした知られざる経歴がある。そのデビュー曲、「夜桜お七」のプロモーション・ヴィデオをYou Tubeで魅たけど、メリハリのある歌唱力、着物姿での魅せ方といい、なかなかの逸材。  
 2010年、大学卒業後、「着衣エロス」の女神としてブレイク、一大ブームとなる。2010年から2011年にかけて発売された『セキララ*彼女』DVDシリーズ3部作が、吉木りさの最高傑作と言われる。
そしてその3年後、2013年2月にDVD引退宣言。もう一度言う。なぜなのか!?やっぱり、「着エロ」業界、グラビア・アイドル業界に何かあるんちゃうんと、オレは考える(笑)  
 その問いに答えるため、少し遠回りになるけどサ、「着衣エロス」のグラビア・アイドル史を振り返ってみる必要がある。2002年以後、レースクイーン出身の相馬茜(38)が、「着衣エロス」の女神、グラビア・アイドルとしてブレイクする。同期のグラドルに、吉岡美穂、インリン・オブ・ジョイトイ、森下千里がいる。相馬茜は、当時のプチ・バブルの波に乗り、写真集、テレビ番組、TVコマーシャル、Vシネマにも進出し、近未来SF映画「未来ポリスレデイー」主演にも挑戦する。しかしアクションはできない、セリフは棒読み、演技はできないで、大コケ。オレもDVD買ったけど、ホンマ駄作、金返せ~!  
 その後、DVD作品を何点か出すも、2004年以後、相馬茜は終に日本を離れ、台湾に移住。タレント活動を台湾で行うようになる。2006年頃、オレは一度、相馬茜が所属していたモデル事務所に、電話で照会したことがある。「なぜ相馬茜は、日本を離れたのか」というオレの問いに、30歳代位と思われる女性スタッフは電話口で、「その質問には、私の口からお答えすることはできません」とだけ伝えて来た。 
 因みに、その後、同じレースクイーン出身の森嶋かおり改め、KAORIが、2009年1月、原紗央莉が、
同年6月には、京都出身の卯月麻衣がグラビア・アイドルを経て、AV女優に転身している。  
 吉木りさに話題を戻す。かくして2013年以降、歌手、声優、タレント、女優へと芸能活動をシフトした吉木りさ。グラビアで鍛えたプロポーションといい女の魅せ方、民謡と演歌で鍛え上げた喉、天真爛漫な笑顔とキュートなその声を武器にして、これからも芸能界でさらなる活躍とブレイクをオレは期待したい。
 次に同じ「フィット・ワン」に所属するタレントに、あの壇蜜(32)がいる。今やまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの、グラビア・アイドルにして、タレント、女優でもある「エロの女王」壇蜜。オレ、去年の初め頃から、「壇蜜は、必ずブレイクする」って言ってた(笑)DVDも何点か持ってるし、グラビア・デビューが29歳と遅咲きだったけどサ、その分大器を思わせる大輪の花を咲かせるか(笑)  
 グラドルとして、「エロ」を前面に出してるみたいだけど、それ以上に壇蜜って、才女で頭の回転が速く、機転も利き、戦略家だと思う。今年4月、所属事務所を吉木りさ、杉原杏璃も所属する「フィット・ワン」に移り、グラビア・アイドル、DVDと各雑誌、ラジオ・パーソナリテイ、バラエテイ番組に出演するタレントとして、破竹の勢いに乗る壇蜜。9月初め、ヘアー・ヌード写真集『甘い鞭』(角川書店刊)を発売。9月21日より、映画『甘い鞭』(監督:石井隆)が、全国公開される。まずは映画女優としての壇蜜の演技力とお手並み拝見というところか(笑)  
 そして3人目のグラビア・アイドルとして、壇蜜の妹分とも言われた佐々木心音(23)を挙げてみたい。映画『フィギュアなあなた』が全国劇場公開される直前の6月初め、一時は「壇蜜ブチギレ事件」まで引き起こし、ブレイクしたグラビア・アイドル界の新星、佐々木心音。  
 オレも関西唯一の上映館がある東大阪市まで足を運び、鬼才・石井隆監督の映画『フィギュアなあなた』を2度観劇した。また6月末、佐々木心音が大阪でDVD発売イベントの開催のため来阪した際も、デジカメ片手にイベント会場へ駆け付けた。  
 しかし、やはり映画『フィギュアなあなた』は、佐々木心音の「ヘアー・ヌード」を売り物にした、石井隆のヘンタイ・ワールドの幻想的B級エロVシネマでしかなかった。またこの夏、「ヘアー・ヌード」女優としてブレイクした佐々木心音は、劇場映画公開も終了し、DVD発売イベント、写真集発売イベントも一段落した2013年秋以後、そのイメージを払拭すべく、タレント、女優としての活動を模索中である。  
 この夏以後、佐々木心音は舞台出演を試みているが、舞台女優としては未だ未知数。そしてこの11月、
大鶴義丹監督による、初主演映画『裸のいとこ』が公開予定である。大震災直後の南相馬市で実際に撮影ロケを行い、震災後の被災地で復興に生きる人々の希望を描いた意欲作。劇中、ラヴ・シーンはあるけど(笑)、本作はれっきとした一般映画。佐々木心音の本格的な女優としての演技を期待したい。  
 最後に、本稿の結論を述べてみたい。「グラビア・アイドルは、女優の夢を見るか!?」「然り、グラビア・アイドルは、女優の夢を見る!グラビア・アイドル達は、女優の夢を見続けるであろう」  
 私のようなオールド・ファンにとって、少なくとも劇団に所属し、女優活動を数年間は続けた新人女優が、作品、映画のために敢えてヌードも辞さない決意と覚悟をもって、キャメラの前で脱ぐのが定説。現在の風潮のごとく、女優としての経験もなく、グラビア・アイドルとして数年間、DVD作品を何点か出しただけで、ヘアー・ヌード女優として映画に出演するのは、如何なものか・・!?  
 すでに現在、「角川商法」として、メイキングDVD、ヘアー・ヌード写真集、映画という3点セットの販売システムが完成。そして旬の人気グラビア・アイドルが次々とこの「角川商法」に投入され、DVD、写真集、映画の中で消費され、消耗され、やがて早晩いつの日か忘れ去られてゆく・・・   
 以上、魔仁我王Zこと、中年フリーライターの老いの繰り言でした。お後がよろしいようで。   

       (了)   

ー写真カットは、吉木りさTVーCM 「サドンアタック」より、You Tube動画より転載。吉木りさ、大人の
いい女とマシン・ガンは、よく似合うぜ(笑)














































吉木りさ 楽園 (2)


2013/9/5  ”ポップ・アイドル論”   
<Scene:Lady in body suit>  
ー南国のホテルの中庭に立つ白のボデイ・スーツ姿のりさ。身長162センチ、体重44キロ、スリー・サイズ、80-59-88のどちらかと言えばスリムなプロポーション以上のセクシーな迫力ボデイが、魅る者に伝わって来る「着衣エロス」の天使、吉木りさ。  
 正統派の美人にもかかわらず、無邪気な天使の笑顔で純白の下着の股間をエロく魅せるそのギャップに、
世の男たちは悩殺される(笑)  
 「プール、入ろうか」とカメラに向かって言うと、そのままホテルのプールに入る。白いボデイ・スーツ
を着たまま、プールの中で戯れるりさ。水中カメラでその全身を追うカメラ・アイ。水の中をゆっくりと泳ぐりさのそのしなやかな肢体、バスト、ヒップ、脚は、なぜかエロテイックに映って魅える。  
 「冷たくて気持ちいい、うっふふ~」  
 プールから上がると、両手で背伸びをするりさ。そのりさの姿をカメラは、ロー・アングルで追い続ける。そのカメラに向かって、天真爛漫な笑顔でほほえむりさ。吉木りさは、古代ギリシアの女神のように白の衣裳がよく似合う。   
<Scene:Lady in red costume>   
ー赤のハイレグ・ビキニ、赤のガーター・ベルト、赤のスットキング、赤のハイヒールとボンデージ風の妖艶な大人の女、りさ。光が乱反射する水槽の前でセクシーな女豹のポーズを魅せるりさ。全身大ガラスの前に立ち、身を摺り寄せ、そのボデイを密着させ、そっとキスするりさ。白い壁の前ではその表情が一変し、
天女が舞うかのようにかくも美しく陶然として魅せる「着衣エロス」の女神、吉木りさ。  
<Scene:Lady in bathtub>   
ーバスルームで泡の立つバスタブに首まで浸かったりさ、身を起こし透明窓ガラスから青い海を眺める。湯船の泡を両手で掬い、少女のように無心に遊ぶ。バスタブから上がると、水着のままシャワーを浴びる。そのりさの肢体、脚、ヒップをロー・アングルで捕らえるカメラ・アイ。時々振り向いて、カメラに優しい笑顔を魅せるりさ。   
 シャワーの水滴が、形の良いりさの丸いヒップに流れ落ちる。りさの手が、ビキニのそのヒップをゆっくりと撫でる。その濡れたヒップをカメラが、接写で映し出す。そのシーンがなぜかビミョーにエロい(笑)
 突然、シャワー・ルームの床にしゃがみ込むりさ。そのボデイに、ひとすじのローションが滴り落ちる。
ゆっくりと両手で全身にローションを撫で付けるりさ。それからバスタブの縁に跨り、上体をゆすり、
うっとりとした表情を魅せる。  
 滴るローションと浴室の湯気にしっとりと濡れ、放心したかのように顔を伏せ、目を閉じるりさ。それでも徐に顔を上げ、カメラに向け天使の笑顔と大人の女の顔を魅せる。バスルームのバスタブの上で、かくも
しっとりとかくもエロテイックに、「着衣エロス」の美神、吉木りさのコケテイッシュな時間がゆっくりと
過ぎてゆく・・  
<Scene:Lady in lingerie>  
ー「好きにしていいよ」と黒のランジェリー姿でりさがベッドに腰掛け、カメラに向かってそっと囁く。ボンデージ調の黒のセクシー下着、灰色のストッキング、大人のいい女、りさ。南国のホテルの一室で、これまでの熱い思いをすべて放出する若い男の熱情のごとく、カメラはベッドのりさに差し迫る。  
 「えっ、何!?」と一瞬、たじろぐりさ。やがて赤いテープで両手首を縛られ、白いベッドに横たわり、ベッドの上で身をよじるりさ。その背中、柔らかい腹部、丸いヒップ、美しいその脚を執拗に追い続けるカメラ・アイ。   
 BGMも台詞も消え去り、無音の中、白いシーツのベッドの中で、自らの体を動かすりさの微かな絹擦れの音だけが聞こえる。それが却ってエロテイックで、心地よく男の官能を刺激する。「着衣エロス」の女神、吉木りさ、黒のセクシー・ボンデージ下着で、禁断のソフトSMを連想させる迫真の名艶技が続く・・  
<Scene:Lady never says Good-bye>    
ー白のロング・ドレスのりさが、再びビーチに立つ。「誰もいないね」と呟く。そしてマーメイドのように
砂浜の波打ち際に佇み、恋人を見るかのようにカメラを見詰めるりさ。       
 ゆっくりと砂の上に寝そべると、りさの胸元に祝福の聖水のようにローションが垂らされる。静かに両手を伸ばすと、カメラを引き寄せ、そっとキスをするりさ。           
 南国の島の夕暮れのビーチで、さざ波と戯れるりさ。振り向くと、カメラに向かって満身の笑みを魅せて
言う。                                      
 「あのサ、ううん。またいつか会おうね」                        
 白いシースルー・ドレスを着たりさの背中を南の島の夕焼けの太陽が、まるで後光のように照らし出す。 そしてラスト・シーン、「着衣エロス」の女神、吉木りさは、南の島の楽園の砂浜に立ち、その青い海の
遙か彼方を見詰め続けるのであった。
<付記:終わりの始まり>  
ー尚、本作DVDには、最後に特典シーンあり。メイキング編で、素の吉木りさを魅ることができます。また
本作品は、吉木りさの引退作DVDでありますが、裏テーマとして「吉木りさ 失楽園」も2013年2月、同時発売。興味のあるファンの方は、Amazonにて要チェック!えっ、オレ、別に何も言ってないヨ(笑) さてここで、本題。実は、これまでの「吉木りさ」シリーズ第1弾、第2弾はサ、飽くまで序論。いよいよ次回、「ポップ・アイドル論」、本論に入ります。タイトルは、「グラビア・アイドルは、女優の夢を見るか!?」です。以下、第3弾へ続くのコ・コ・ロだ~っ!!  

ー写真カットは、「吉木りさ 楽園DVD」表紙写真カットより転載。尚、現在、著作権法上、DVD作品の写真カットをブログでアップすることは出来ません。必ずモデル、タレント、女優の所属事務所に確認・照会を行い、例外的に掲載を許可するケースもありとのこと。  
 今回、著作権の件でいろいろと教えて頂き、「フィット・ワン」吉木りさ担当のKマネージャー、どうも
ありがとうございました(笑)   

  Bye Now.See You Tomorrow.   

     x    x    x    

  
 



































 





プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる