西陣キモノショーを魅る


2016/5/20  ”ダンシング・ウーマン・シリーズ ”  
ー本日はいつもの怒れる二階堂(笑)から、少々趣向を変えて京都の西陣織会館で開催された初夏のキモノショーの様子を以下、レポートします。   
 京都の西陣と言えば、西陣織で有名。因みに二階堂、大学時代は西陣のある町家の離れに下宿していました。その西陣の地に、地場産業である西陣織の復興を願い西陣織会館が建設され、その1階ステージで毎日着物モデルによるキモノショーが行われています。演出・プロデュースは、元女優で服飾評論家の市田ひろみさん。何年か前、市内ホテルで開かれた「ワインソムリエの会」に出席し、会場で直接挨拶させて頂いた経験がある。上品な和服を召された市田女史、お年よりもずっと若く、お綺麗な方でした、ハイ(笑)
 能書きはこれ位で。平日の午後、愛車のマウンテンバイクでニコンのフィルム・カメラ、カシオのコンパクト・デジカメ、iPadを手に三刀流の装備で会場へと向かう。まずは2階の一角から下見。コンデジで軽く流し撮りをしながら、ショーの時間、構成、モデルの動きを頭に入れる。続いて一時間後、1階のステージ前に降り、いよいよ本番へ。   
 ショーの時間は10分。7人の和服姿の着物モデルが次々と、BGMと共にステージに登場する。艶やかな色彩の晴着の着物を纏い、踊るようにステージ上を歩く。軽く両手を広げ、蝶が舞うように魅せる。ニコンF80を構え、シャッターを切り続け、36枚撮1本を撮り終える。次にiPadのタブレットを取り出し、動画撮影を試みる。私が見た限り、表情と動きのある絵になるモデルが二人だけいた。あっという間の10分間のキモノショーだった。  
 数年来、年に1、2度カメラを片手にこのキモノショーに通っているが、やはりモデルは常に入れ替わっているようだ。2回の公演を見届け、午後4時過ぎ西陣織会館を後にする。フリーカメラマン兼企画主催者の二階堂、いずれ和服モデルによるモデル撮影会も企画中です。全国のアマチュア・カメラマンの諸兄の皆さん、ご期待を!  

<西陣織会館 キモノショー情報>  
 ☆場所:西陣織会館1Fステージ  
 ☆上演時間:午前10:00から1時間毎に一日7回公演あり。上演時間は約10分。入場無料。写真撮影、ビデオ撮影も自由です。
 ☆休館日:正月休みのみ(12/29~1/3)  
 ☆住所:〒602-8216 京都市上京区西堀川元誓願寺上る 堅門前町414 西陣織会館   
 ☆http://www.nishijinori.jp/
       
ー写真カットは、ステージに勢揃いした7人の京の着物美人。暗くてすみませ~ん(笑)2階からコンパクト・デジカメで撮りました。5月19日午後、西陣織会館にて撮影。   


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プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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