祇園四条モデル撮影会


2017/9/24  ”撮影会レポート”  
ーいよいよ秋らしくなり、秋本番へ。行楽の秋、芸術・スポーツの秋となりました。本日は祇園四条で行われたm-studio主催によるモデル撮影会の様子を以下、レポートします。  
 9/23(土)祝日の午後、愛車のマウンテンバイクで四条木屋町へ向かう。途中、駐輪場にマウンテンバイクを停め、歩いて集合場所へ急ぐ。観光客が大勢行き交う集合場所に定刻の15分前に到着。四条大橋南側の地下鉄出口にモデル数名を発見。近付いて尋ねるとスタッフがまだ来ていないため、暫し待つ。定刻の午後1時を回って、スタッフのKさんがラフな服装でやっと登場。その場で撮影会参加費を支払い、モデル6名と3名の参加者一行は鴨川河川敷に下りる。  
 本日のグループ撮影会は初参加の二階堂。10人位のアマチュア・カメラマンが集まるかと思ったが、参加者は3人でモデルは6人!一人でモデルを独占出来て、ラッキー(笑)早速、鴨川の河畔で18歳のブラジルと日本のハーフのモデル、BiaNCaを愛機のニコンF80とコンパクト・デジカメで撮り始める。古いタイプのオールドな(笑)フリーカメラマンの二階堂、フィルム・カメラのニコンF80の「バシャ!バシャ!」というシャッター音が心地好い。現役女子高校生のBiaNCa、モデル歴は2年と長く、ポーズに動きと表情がある。 30分後、モデルと参加者は場所を移動し、祇園白川の美観地区へ。しかし週末の連休のため、ここも日本人観光客と外国人観光客で一杯。彼らの合い間を縫って、今度はモデルの清瀬エイミを指名して、またフィルム・カメラとコンパクト・デジカメの二刀流で撮る。現在、エイミは女子大生とかで、人気のモデル。やはり動きと表情で魅せる。カメラのレンズを向けると、一瞬で表情がプロのモデルの顔に変化する。  
 白川沿いの竹の垣根の前で撮影を続ける。白川の小川の向こう岸には祇園情緒の日本家屋の置屋と洒落た佇まいのレストランが並ぶ。すると大声を上げながら、中国人の観光客数名のグループがやって来て、我々二人の前を横切る。  
 ”中国人、五月蠅いあるヨ”と心の中で呟くも、やむなく白川沿いをモデルと共に退散する。  
 30分後、続いて白川南通を北に一本入った路地へ。両側に伝統のある古い日本建築の置屋が立ち並ぶ石畳の美しい路地が150メーター程続いている。ここで二人のモデル、BiaNCaと末 愛久奈を指名させてもらい、ベストカットに挑戦する二階堂。カメラを手にいろいろと二人にポーズの指示を出す。好ロケーションと二人のモデルと祇園の名撮影スポットに恵まれ、まるで映画監督気分(笑)石畳の途中に、いかにも京都らしい細い路地がある。インスピレーションが湧いて、二人のモデルにその路地内の両側に立ってもらい、ポーズをしてもらう。  
 石畳を歩き切ると、左手に祇園の舞妓が芸事上達の祈願をする辰巳大明神がある。ここにもカメラを持った日本人と外国人観光客が一杯。折角の機会だから、朱の鳥居の前で二人を観光記念写真風にパチリ。最後の撮影場所もその辰巳大明神前の橋の辺り。ラストもまたBiaNCaを指名。デニムのミニスカートに黒のストッキング、タンクトップの上に白いジャッケトを羽織るBiaNCa。18歳とは思えないプロポーションとナイス・バディはやはりハーフの故か。  
 最後に「何か動きのあるポーズを!」と注文すると、バレリーナのようにクルクル回って魅せるBiaNCaちゃんでした。かくして午後3時、2時間の撮影を終え、祇園四条モデル撮影会が終了する。モデルの皆さん、お疲れさま。ありがとうございました! 

<各データ>  
 ☆m-studioのツイッター    @1205kLove  
 ☆BiaNCaのツイッター    @21-BiaNCa-  
 ☆清瀬エイミのツイッター    @kiyose-Amy-re  
 ☆末 愛久奈のツイッター    @hurtcloveratk  

ー写真カットは、祇園白川の路地裏に立ちポーズして魅せる二人のモデル、右が末 愛久奈、左がBiaNCa。9月23日午後撮影。 

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エモーション レースクィーン撮影会


2017/6/5  ”撮影会レポート”   
ー今日は、フリーカメラマンの二階堂 新です。新緑の季節となり、絶好の撮影シーズンと相成りましたが、全国の皆さん、元気に写真していますか~!本日は、6/4(日)に行われたエモーション撮影会に参加した撮影レポートを以下、お届けします。  
 当日朝、シャワーを浴び身を清め、京都から大阪へ向かう。京阪電車から地下鉄に乗り換え、堺筋線「長堀端駅」で下車。歩いて会場のエモスタ大阪を目指すが、途中で道に迷う。配達中の宅急便のお兄さんに道を聞き、やっと黒いビルを発見。エレベーターのない狭い急な階段を6階まで登る。  
 午後1時前、エモーションのエモスタ大阪に到着。開始時刻にはしばらく時間があったので、ビル屋上の小スペースで暫し休憩。30分後、再びスタジオへ。ブルース・リーのあの黄色いジャージを着た男性スタッフの方に挨拶し、参加料の8千円を支払い、ワクワク・ドキドキしながらスタンバイ。午後1時40分、エモーション撮影会2部がスタート!本日のモデルは愛聖りさ、原紀舟、南梓の3人のレースクィーン。参加者は私を含めて6名。  
 最初に参加者を前に、バックスクリーンを背に私服姿の3人がご挨拶。その後、スタジオ内の3ヶ所のセットで各自40秒の持ち時間で撮影を続ける。途中、同時進行で一人のモデルが、テーブル席で参加者とミニ・サイン会を開く。早速、トップバッターの愛聖りささんとサイン会。京の和菓子、お食べを土産兼差し入れでプレゼント。因みに彼女、岡山県岡山市のご出身。二階堂も同じ岡山の倉敷市の出身。「ぼっけえのう、おえりゃあせんが~」と話が弾む。   

 今回の撮影会、一番のお目当ては、人気レースクィーンの愛聖(あいせ)りさ。偶然You Tubeの動画で見て閃いたが、スタジオ内でライヴで魅た愛聖りさはもっと良かった。エモーション撮影会は、今回が始めて。モデル3人も初対面だったため、最初はスタジオ内の移動と流れに少し戸惑う。しかし直ぐに慣れ、撮影のコツとタイミングを摑むフリーカメラマン、二階堂 新(笑)  
 スタジオ内の赤いソファーの上に横たわり、シックな黒のミニ・ドレス姿でポーズして魅せる愛聖りさ。昨今のデジタル全盛時代に逆行し、オーソドックス・スタイルのフリーカメラマン、二階堂、敢えて愛機のフィルム・カメラのニコンF80で「バッシャ!バッシャ!」と激写する。同時に腰のベルトのホルダーからコンパクト・デジカメを取り出し、モデルの表情と動きを確かめながらデジタルでも撮影を進める。  
 撮影の流れとしては、スタジオ内の3ヶ所のセットとコーナーで3人のモデルが交互にポーズする。撮影者は40秒の制限時間内で3ヶ所を巡回移動する。原紀舟は、しっとりとした印象の大人のいい女。女優顔の美人でタレント、新人女優も兼ねるレースクィーン。南梓はRIZINのリングでラウンド・ガールも務める格闘技系女子で、グラビアモデルとしても活動するレースクィーン。いや~、3人共いい娘だナ(笑)  
 続いて後半戦は3人のモデルが水着に着替えて、大人の女の魅力で迫り魅せる。「えっ、何々!?」「その水着の画像が見たい」って。う~ん、残念だけどサ、所属プロダクションと肖像権の問題もあって、水着のカットは掲載NGっス(笑)どうしてもと言う方は、直接モデルに掲載許可をもらうか、一度エモーション撮影会にご参加を。ということで、ここでエモーションの宣伝もしておきました、スタッフのHさん(笑)  
 「ジリリリーーッ!」ベルの合図で90分間に及んだ楽しい「小2撮影会」が終了。3人のレースクィーン、愛聖りささん、原紀舟さん、南梓さん、お疲れさまでした!最後に3人に拍手。「パチパチパチ~」  
 かくして3部の撮影会がこの後も続くが、午後3時過ぎ、エモスタ大阪のスタジオを辞す。りさちゃん、紀舟ちゃん、梓ちゃん、また京都からカメラを手に撮影会に来るよ~!    

<情報データ>   
 ☆エモーション撮影会@emotion-c
   尚、エモーション撮影会では毎月、毎週、撮影会を開催中。詳細はHP:emotion-c.comにて。  
 ☆愛聖りさのツイッター @lisakns  
 ☆原 紀舟のツイッター @hara-kifune  
 ☆南 梓のツイッター @azusaa-m
   
ー写真カットは、憧れのレースクィーン、愛聖りさ嬢から手帳にサインを頂き、ハイ、ポーズ!独身中年フリーライター、二階堂、家宝にします。6/4(日)午後、エモーション撮影会にて撮影。    



プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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