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伊藤詩織氏、民事訴訟で勝訴


2019/12/22  ”時事評論”  
ー18日、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)はジャーナリストの伊藤詩織氏(30)が元TBS記者の山口敬之氏(53)に対して1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決で伊藤氏の訴えを認め、山口氏に330万円の支払いを命じた。  
 同日、山口敬之氏は記者会見で控訴を発表した。   

        *        *        *  

ー伊藤詩織は2015年4月3日、当時TBSのワシントン支局長だった山口敬之記者が一時帰国した際、ニューヨークで知り合った山口記者にTBSでの働き口を紹介してもらうため都内の飲食店で会食。東京・恵比寿の寿司屋などを梯子して酩酊した伊藤詩織はタクシーに乗り、山口氏の常宿のシェラトン都ホテルへ。山口氏の部屋に連れ込まれ、翌日未明山口氏に強姦されたと伊藤詩織は主張。   
 同年4月30日、警視庁高輪署は伊藤詩織の刑事告訴を受理。捜査を進めた結果、裁判所から準強姦罪容疑で逮捕状が発布される。6月8日、山口記者がアメリカから日本に帰国した際に逮捕すべく署員は成田空港で待機するが、その直前に逮捕は中止。2016年7月、東京地検は伊藤詩織の「準強姦事件」を不起訴と判断。2017年5月、伊藤詩織は検察審査会へ審査申し立てを行うが、同年9月、検察審査会は「不起訴相当」の議決を下す。     

 2013年にニューヨークで山口氏と知り合う以前、伊藤詩織はニューヨークのバーでキャバクラ嬢の仕事に従事していたといわれる。出自不肖、自称ジャーナリスト、枕営業疑惑も囁かれる伊藤詩織の背後で蠢く左翼人脈。刑事事件と検察審査会でも無罪とされた事件に民事訴訟とは言え、東京地裁はなぜ330万円の支払いを命じたのか!?日本の司法がまたも左翼勢力によって捩じ曲げられる。  
 元TBSワシントン支局長とは言え、一記者の山口氏の密室での男女の営みに警視庁トップの刑事部長が介入し、捜査を揉み消すことがあるのか!?伊藤詩織の背後の左翼人脈が主張するように民間人の「準強姦事件」に安倍総理周辺による政治的圧力が果たしてあり得るのか!?  
 2015年以降、4年8ヶ月に及んだ伊藤詩織の「ブラックボックス」との戦い。そして民事裁判控訴第二幕の戦いを私は今後もwatchし続ける!   

<参照データ>   
 ☆文芸評論家の小川榮太郎氏の動画とTwitter@ogawaeitaro
☆12/18付け「元TBS記者に賠償命令 山口氏控訴へ 会見ノーカット」の動画      
 ☆12/19付け「ジャーナリストの伊藤詩織の日本外国特派員協会での会見」動画   

ー写真カットは、民事訴訟勝訴を受け、東京地裁前で支持者に囲まれ会見するジャーナリストの伊藤詩織。12/18付毎日新聞のニュース動画から転載。   
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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