文春よ、人の醜聞で商売すんな(笑)

「時事テーマ」:2012/7/20 ”2012フリー・ライター・シリーズ ”  
 ー全国の当ブログ読者の皆さん、週末のひととき如何お過ごしでしょうか。芸能部門担当の魔仁我王Zです。ホ ントは、週末の夜、久し振りにゆっくりしたかったんだけど、以下これだけは言っておく。   
  元ネタは、19日発売「週刊文春」の特集記事『橋下徹はスチュワーデス姿の私を抱いた!』。発端は200 6年、橋下徹氏が、契約先の会社社長と大阪・北新地のクラブに入店し、店のホステス・華原礼子さん(仮名)
 が接客した縁からとか。ワイン好きの当時20代後半のそのホステスとワインにも詳しい橋下氏、話が盛り上が り、その後二人は連絡を取り合い、食事とデートに・・・。   
  「それで、それで」って!?以下、省略する(笑)興味のある諸兄は、今週号の「週刊文春」を要チェック。
 結局、大阪知事選を前に多忙となり、二人の仲は自然消滅。最後に、「不倫関係」にあったとされるホステスの
 礼子さん曰く。「何が本当で何が嘘か、やっぱりこの人は最後までわからない人だったなあ」   
  その後、18日早朝、J-CASTニュースがこのニュースを配信すると、コメントが1000件つき、アクセス
 ランキングが5位に入る。ネット住民も、橋下市長を批判するものは少なく、概ね同情的。中でも、「夜の帝  王」との異名を持つみのもんたは、「相手のホステスも、ペラペラ喋っちゃうというのは、しょうがないねー」 と橋下氏に同情して言った。      
<本日のメッセージ>   
 ーオレも京都に住んで30数余年、未だ夜の祇園とは縁がないが(笑)、ホントのプロの女は、決して有名人と
 の仲を明かさないとか。当時、タレント時代の橋下徹氏との関係をペラペラと喋る「元ホステス」もホステスな ら、喋らせた「週刊文春」も「週刊文春」だぜ。  
  驕れる文春よ、人のセ○クスを笑うな!「不倫スキャンダル」で商売するんじゃあねー!


スポンサーサイト

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる