8月15日「終戦の日」

「時事テーマ」:2012/8/15 ”2012フリー・ライター・シリーズ ”   
ー67回目の終戦記念日を迎えた15日、全国戦没者追悼式が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。310万人の戦没者を追悼し、全国から4600人が参列した。  
 追悼式には、天皇、皇后両陛下、横路孝弘衆院議長、平田健二参院議長が列席。野田佳彦首相は、不戦の誓いを
新たに誓った。また被災した岩手・宮城・福島3県からは、140人が参列した。   
 横路衆院議長は、追悼の辞で福島第一原発の事故に触れ、「原子力の安全性を十分問わないまま、依存してきたことを深く反省し、原発からの脱却も含めてエネルギー政策の転換を図っていく必要がある」と述べた。  
 参列者の年齢は世代交代が進み、今年は、戦後生まれが1割りを超えた。戦没者の妻は、現在24人、過去最小となった。      

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 ー昭和20年8月15日正午、昭和天皇による玉音放送があり、ポツダム宣言受諾と戦争終結がラジオを通じて
 発表された。このご聖断により、4年8ヶ月に及んだ太平洋戦争はここに終結し、以後8月15日を「終戦の  日」と閣議決定した。   
  この8月15日の本日、羽田雄一郎・松原仁両大臣が、民主党政権発足後初めて、靖国神社を参拝した。また
 自民党の谷垣総裁ら、現職国会議員50名も靖国神社を参拝した。石原慎太郎東京都知事も、例年通りこの日参 拝した。
  私は上京した際、必ず皇居と靖国神社を参拝するようにしている。わが国を愛する「愛国心」と不戦を誓う平 和とその祈りは、決して相矛盾するものではないと、私は信じる。   
  310万人の戦没者と「広島」と「長崎」の原爆投下による26万人以上の死者と戦争末期の大空襲による何
 万、何十万もの犠牲者のその御霊に黙禱と合掌。





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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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