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山中伸弥京大教授にノーベル賞!

「時事テーマ」:2012/10/10 ”国内ニュース”   
ースウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル生理学・医学賞を、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)に贈ると発表した。   
 体の細胞を人為的な操作で受精卵のような発生初期の状態に戻すことができることを実践し、再生医療や難病の研究に新たな可能性を開いた研究が評価された。山中教授は、マウスのiPS細胞作製を報告した2006年8月の
論文発表から、わずか6年で受賞となった。   
 日本人のノーベル賞受賞者は、2010年の根岸英一・米バデユー大学特別教授、鈴木章・北海道大学名誉教授
に続いて19人目。生理学・医学賞では1987年の利根川進博士以来、25年振り2人目となる。授賞式は、アルフレッド・ノーベルの命日にあたる12月10日、ストックホルムで開かれる。   
  ☆山中伸弥:1962年9月4日生まれ。大阪府東大阪市出身。神戸大学医学部卒業。大阪市立大学助手、奈        良先端科学技術大学院助教授、教授を経て、2004年から京都大学教授。2010年から京大
        iPS細胞研究所長。   

   x    x    x    

 ー今回の山中伸弥京大教授の受賞で、日本人のノーベル賞受賞者は19人、世界8位となった。特に2000年
 以後、数年置きに11人もの受賞者を輩出している。   
  山中教授は、研修医時代に「ジャマナカ」と呼ばれ、その挫折と経験が挑戦と独創的研究を生み出した。また
 学生時代は柔道、ラグビー、研究者となってもランニングを愛好。2012年3月、山中教授は、京都マラソン
 を4時間以上かけて完走した。   
  この山中教授のノーベル賞受賞は、大震災後の不況と混迷の中、我々国民を勇気付けるものであり、今後難病
 の治療と新薬開発となることを期待したい。









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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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