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2ちゃんネット戦線に異変あり

「時事テーマ」:2012/10/13 ”2012フリーライター・シリーズ ”   
ーインターネット掲示板「2ちゃんねる」に今年上半期に警察が削除を求めた違法情報の件数が、前年同期の1割に減ったことが警察のまとめでわかった。同サイトでは昨年、薬物売買などの違法情報が5千件以上放置され、警視庁が麻薬特例法違反の幇助の疑いで捜査していた。   
 警察庁によると、2ちゃんねるへの削除要請が減少したのは昨年末頃から。管理者側が削除要請にも応じるようになったという。   
 2ちゃんねるをめぐっては、警視庁が昨年から今年にかけ、違法薬物の購入をあおる書き込みを放置した麻薬特例法違反幇助の疑いで被疑者不詳のまま元管理人の自宅などを家宅捜索している。   
 「2ちゃんねる」内部で、一体何があったのか。掲示板の書き込みを消す権限を持ったボランテイアは、「削除
人」と呼ばれる。約100人の削除人を束ねる「統括削除人」の男性が自宅の家宅捜索を受けたと告白したのは、
3月8日のこと。   
 削除人しか見られない専用掲示板によると、1月29日、警視庁の捜査員数名が統括削除人のパソコンやハード
デイスクを押収。削除人の間に動揺が広がった。  
 削除人関係者によると、警察からの削除依頼は従来、2ちゃんねるの統括削除人ら運営幹部のみ見ることができるメールアドレスに送られる仕組みだった。しかし、統括削除人が次々と代わりメールアドレスが引き継がれず、
違法情報の放置につながったといわれる。  
 それが4月下旬、警察からの削除要請が突然、削除人専用の掲示板に届くようになった。その時、掲示板で削除
人も知らない「2ちゃんねる」を名乗る人物が、削除要請から7日間異論がなければ削除する、という新ルールを
発表した。  
 2ちゃんねるの運営関係者の話では、削除人は再び集められ、80人前後いるとみられる。違法情報の温床となった「迷ったら放置」という削除人暗黙のルールを改め、積極的なチェックを求めるようになったという。 

   x    x    x   

 ー夏頃から気になっていたけどサ、かつて30万前後いたFC2ユーザーが、現在3分の1に激変!?「2ちゃん
 ねる」に何か異変があったと、想像はしていた。   
  やはりこれで、その背景に警視庁による捜査と取り締まり強化があったことが実証された。もはや匿名・不特 定多数によるネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」の時代は、終焉したと言えるだろう。   
  お~い、上の方ちゃんと聞こえてるか。「えっ、何々?」「もう、いない」って。あっ、そう(笑)













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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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