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驕れる「ハシシタ」は久しからずや

「時事テーマ」:2012/10/20 ”2012フリーライター・シリーズ ”  
ー朝日新聞出版は19日、同社発行の「週刊朝日」が10月26日号に掲載した、ノンフィクション作家・佐野真
一らによる橋下徹大阪市長に対する記事「ハシシタ 奴の本性」について、不適切な記述があったとこを理由に、
第2回以降の連載の中止を決めた。   
 河畠大四・週刊朝日編集長が、コメントを出して連載中止を発表するとともに、改めて謝罪した。また筆者の佐野氏は19日、「今回の記事は『週刊朝日』との共同作品であり、すべての対応は『週刊朝日』側に任せています。記事中に配慮を欠く部分があったことについては、遺憾の意を表します」とのコメントを出した。 
 橋下市長は18日の記者会見で、連載記事について、「僕の人格を否定する根拠として、先祖や縁戚、遺伝子まで挙げて過去を暴き出すのは公人として認められない」と批判した。  
  河畠大四・「週刊朝日」編集長のおわび:   
   「第1回の連載記事中で同和地区などに関する不適切な記述が複数あり、このまま連載はできないとの最終
   判断に至りました。橋下徹大阪市長をはじめとした関係者の皆様に、改めて深くお詫び申しあげます。不適   切な記述を掲載した全責任は当編集部にあり、再発防止に努めます。本連載の中止で、読者の皆様にもご迷   惑をおかけすることをお詫びします」   

   x    x    x    

 ー佐野氏vs橋下、世紀の対決か。これは見物と、佐野ノンフィクションの斬れ味を期待するも、援護射撃する前
 に早くも「週刊朝日」が、白旗降参してしまった。これでまた、「ハシシタ」が増長するわ~。  
  早速ツイッターを見ると、10/19付で、「佐野の大馬鹿は一度俺の前に出て来い」「今回の件は、謝って済 む話ではないことは分かるだろう。それでも最後のところで謝罪と連載打ち切りにした。これでノーサイドにし てやる」と以下、えんえんと言いたい放題。   
  かくなる上は拙者が大阪に出向き、わがペンによる筆誅をば(笑)驕れる「ハシシタ」よ、数と勢いに任せ聞 く耳持たぬ「ハシズム」は、久しからずだ。







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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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