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石原都知事、新党結成へ

「時事テーマ」:2012/10/25 ”2010フリー・ライター・シリーズ ”  
ー東京都の石原慎太郎知事(80)は25日午後、都庁で緊急記者会見を開き、都知事を辞職すると表明した。今後新党を結成し、次期衆院選に向け立候補を検討する。都知事の辞任により、12月中旬までに都知事選が行われる。  
 石原都知事は、「今日をもって都知事を辞職する。国会に復帰しようと思っている。新党を立ち上げ仲間とやっていく」と述べた。   
 石原氏は、自身が応援団長を務める「たちあがれ日本」を母体とし、保守勢力を再結集する新党構想を進めてきた。また第三極の結集を目指し、「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長との連携も模索してきた。  
 「たちあがれ日本」の幹部は25日、「石原知事が決断すれば新党に合流する」と述べ、所属国会議員5人全員
が新党に参加する見通しを示した。   

<石原慎太郎。:   
 1932年、兵庫県神戸市に生まれる。一橋大学在学中の1956年、「太陽の季節」で文壇デビューする。 
 1968年、衆議院選挙で初当選。1972年、衆院に鞍替えし当選。以後、環境庁長官、運輸大臣を歴任。1995年、議員辞職を表明する。   
 1999年、東京都知事選に出馬し、他の有力候補を抑え当選。   

   x    x    x    

 ー石原慎太郎都知事が、本日知事の辞職を発表した。東京都知事四選、二度のオリンピック誘致失敗と新銀行東 京の経営破綻により、何千億円もの血税が消えた。   
  作家らしい歯に衣着せぬもの言いが、時に議論を呼んだ。新宿歌舞伎町の「浄化作戦」、カジノ構想、外国人
 参政権と外交問題、北朝鮮、中国に対するタカ派的言動、原発容認発言。そしてこの4月、東京都による尖閣諸 島購入計画に端を発した中国の反日デモ。   
  もはや「太陽の季節」ならぬ「斜陽の季節」を迎えた老いた小説家兼保守政治家、石原慎太郎よ、果たして八
 十にして立ち上がれるのか!?  
 












   
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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