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オバマ大統領、再選!

「時事テーマ」:2012/11/7 ”2012米大統領選”   
ー米大統領選は6日(日本時間同日夜)、全米各州で投票が始まり即日開票され、民主党のバラク・オバマ大統領
(51)が、共和党のミット・ロムニー候補(65)を破り再選された。   
 7日午後(日本時間)、オバマ大統領はツイッターで、「皆一体となって選挙を戦った。ありがとう」と声明を
出した。来年1月20日に就任式があり、2期目に入る。   
 米CNNによると、オバマ氏はオハイオ州で勝利を確実にし、当選を決定付けた。ニューヨーク、ペンシルベニア、カリフォルニアの各州など、民主党の地盤が強い東部、西海岸を中心に制し、地元の中西部イリノイ州でも勝利した。7日午前(米時間)の時点で、オバマ氏が25州とワシントンDCで計303人の選挙人を獲得した。538人の選挙人中、過半数を獲得。これに対し、ロムニー氏は23州で203人だった。   
 選挙戦では、経済問題が最大の争点となった。オバマ氏は中間層への減税や教育・エネルギー分野への投資など、政府主導で景気回復を図る姿勢を強調。一方ロムニー氏は、1期目で経済を回復させることができなかったオバマ政権の政策を批判。富裕層を含む減税や規制緩和を通じ、民間活力を生かし経済を活性化することを主張。 
 またCNNの出口調査では、両候補の支持層の違いがはっきりと表われた。人種別では、オバマ氏を支持する白人は40%に対し、ロムニー氏は58%。一方アフリカ系はオバマ氏93%、ロムニー氏6%、ヒスパニック系でも
オバマ氏が7割を押さえて優勢。   
 男女別では、男性の45%がオバマ氏を支持し、女性の支持は55%。年齢別でも、18~29歳の若者の6割
がオバマ氏を支持し、ロムニー氏を上回る。   


   x    x    x    

 ー2012米大統領選は、バラク・オバマ大統領が接戦の末、共和党のミット・ロムニー候補を下し勝利した。  日本時間の7日午後、共和党のロムニー候補が、ボストンで支持者を前に敗北宣言をした。続いてオバマ大統 領が、地元イリノイ州シカゴで勝利宣言を行い、「皆さんと希望を分け合い、米国を前進させていく」と誓っ  た。    
  4年前のあの「オバマ・フィーバー」も消え失せ、変革は前進へ変わった。今後4年間、アメリカの政策は日 本の将来に影響を与えるだろうが、日本の明日を創り上げるのは我々日本の国民であると、私は確信する。
  














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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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