驕れるハシシタは久しからず

「時事テーマ」:2012/12/6 ”2012衆院選”  
ー「選挙のネット解禁も、いったいいつまで議論しているんだ?何も変えられない。こんな政治を変えなきゃ」衆院選が公示された4日、日本維新の会の橋下徹代表代行は、ツイッターで選挙中のネットでの運動を認めない公職
選挙法への批判を繰り返した。    
 公選法は、選挙期間中の不特定多数への「文書図画の配付」を禁じる。総務省は「事実認定をするのは司法期間だ」として個別のケースについての回答を避けているが、選挙期間中にネット上で特定候補の当選のために書き込みを行うことや、選挙運動と見られる書き込みは同法に違反する可能性があるとしている。   
 一方、藤村修官房長官は5日の記者会見で、橋下氏のツイートの適法性について問われ、「政府は違法か適法か
判断する機関ではない。警察だと思う」と前置きした上で、   
 「一般論で言うと、文書図画の配付に該当し、選挙期間中であれば、公選法142条の規定に抵触する。次に候補者の指名等が表示されていたりした場合、今度は146条の規定に抵触することになるので、然るべき機関で判断が最終的にされるだろうと思う」と見解を述べた。    
 総務省の解釈によると、今回の橋下代表代行のように、ツイッターの発言を「選挙活動」と自ら認めると、公選
法に抵触する可能性が高まるとされる。    

   x    x    x    

 ー「ハシゲ」ネタがご好評に付き(笑)、また続報を。衆院選が公示された4日の深夜12時過ぎ、ハシゲ氏は
 ツイートを始め、日本未来の党の原発政策を繰り返し批判した。   
  4日午前、京都市内で遊説中、みんなの党の候補者との市街戦バトルは、昨日12/5付の記事にてアップ済  み。また4日昼、街頭演説の合間にもせっせとツイートする。   
  その後4日付で、「現行法上、公選法での文書制限があり、ネットも文書にあたるという総務省の見解もある
 ので、バカらしいがそれを踏まえる」とツイートし、反省したかに見えたが・・。因みに、6日以降も相変わら ずツイートは続いている。   
  やっぱり懲りないハシゲ氏。「コスプレ不倫」で叩かれ、旧「太陽の党」と野合し、公約は次々と撤回、石原
 代表発言と松井幹事長はブレまくり、ハシゲ「維新」よ、さあお次は何だ(笑)









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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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