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山中教授、ノーベル賞記念講演

「時事テーマ」:2012/12/9 ”海外ニュース”   
ーiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発し、本年度のノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥・京都大学教授が
7日午後(日本時間同日夜)、ストックホルム市のカロリンスカ医科大で記念講演した。若い頃の挫折やiPS細胞
誕生までの軌跡を時にジョークも交えて語り、満員の会場を湧かせた。   
 講演では、手術が下手で整形外科医をやめ、研究者に転向した下積み時代の思い出を披露。仮設に反する実験結果が出ると喜びを感じ、それが研究を続ける糧になったという。当時の指導教官らの励ましも大きかったと言い、
「私も彼らのようになりたいが難しい。予想もしないことを教えてくれ、新たな課題へと導いてくれる自然そのも
のも師だ」などと話した。   
 演壇から降りた山中教授は日本の報道陣に向かって、「英語が大阪弁のようなアクセントになってしまい60点
の出来」と笑わせて語った。    

   x    x    x    

 ー米国留学から帰国した1982年春、一時京大の近くに下宿していた。仕事を終え、夕食がてら百万辺のある
 店に入った。カウンターに座っていた若い外国人と意気投合。日本酒を飲みながら、英語で語り合った。よく聞 けば、京大大学院で物理学を専攻するアメリカ人研究者とのことだった。彼は、ホロ酔いになると宣言した。 
  「私ハ、ノーベル賞ヲ獲ルゾー!」と二人で乾杯。   
  後日再会すると、青い目のガール・フレンドと共にその前年、米大学留学から帰国した友人のMと彼は共通の
 友人であったことに驚かされた。   
  因みに、日本人のノーベル賞受賞者19人中、京都大学出身者は、山中伸弥教授を含め6人と最多。えっ、何
 ?私、同大出身です(笑)

  
  




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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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