仁和寺初詣で (1)


 謹賀新年 新春のお慶びを申し上げます。全国の皆さま、当ブログ本年最初のアップです。  
 正月3日目の午後、仁和寺初詣でに行く。ヒートテックの上下、手編みのニットの帽子、厚手の手袋にジャンパーとウィンドー・ブレーカーの防寒装備で愛車のマウンテンバイクに乗り、午後1時過ぎに仁和寺へ到着。 
 カメラは、フィルム・カメラのニコンF80とコンパクト・デジカメのCanon IXYの二刀流。早速、仁王門全景から撮り始める。因みに、当ブログとツイッターのわがアイコンは、仁和寺仁王像のこの阿吽像に由来しております。   
 境内に入り、二刀流でパチパチと撮り続け、五重の塔へ。有名な東寺の五重の塔に比べ、仁和寺の五重の塔はちと小振り。でもアタシあ、背の低い御室桜と共にこっちが好き。参詣者や観光客もカメラや携帯を取り出し、一心に撮り続けている。  
 そして、いよいよ国宝の金堂へ参る。江戸時代の寛永年間に再興され、京都御所の紫宸殿を移築し本堂とした。ご本尊は、阿弥陀三尊。本堂前で線香を立て、賽銭を投げ入れ、三度新年の祈願を唱える。続いて水掛不動に柄杓
で水を掛け、御影堂でも同様に祈願する。最後に、大黒堂の護摩木にわが心願を祈願し納める。  
 それから西門を出ると、本日のもう一つの行、成就山八十八ヶ所巡拝行へと向かう。   
ー以下、第2弾へ続く。   

<写真カット>:金堂前の参詣する人々。仁和寺にて、1月3日
 




   
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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