小さい春、見つけた (2)


「時事テーマ」:2013/3/24 ”花シリーズ ”  
ー続いて、つばき園に入る。このコーナーには、当植物園(入場料200円)自慢のさまざまな品種のつばきが咲き誇る。初春になると、私はいつもカメラ片手にここへ通っている。花の独身中年カメラマン、花を愛するいい男
っス(笑)  
 つばき園は生憎と北側に位置し、逆光と日陰になり、撮影上のライテイングは良くない。つばきの開花もすでに
ピークを過ぎ、至る所その花弁が地面に散乱する。  
 写真カットは、木の根元、地面に落ちた「散姫」(ちりひめ)のピンクと白の花弁の群れ。午後の木洩れ陽に浮かぶ、散姫のその花弁がどこか妖しい・・  
 カメラマン諸兄の皆さん、具体的な場所は言えませんが、つばき園の隠れた一角です。捜してみて下さい(笑)

<写真カット:データ>  
ー木洩れ陽に浮かぶ散姫の花弁  
ーカメラ:Canon IXY 30S
-場所:京都府立植物園つばき園 
ー日時:2013年3月19日午後


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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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