小さい春、見つけた (3)


「時事テーマ」:2013/3/29 ”花シリーズ”  
ーつばき園を通り抜け、次は梅林へ。当園自慢の数百本もの梅が咲いており、その下を歩くとほんのりと甘い梅の香りがする。  
 ふと上を見ると、メジロが枝から枝、梅の花から花へと飛び回る。素早くコンパクト・デジカメのズーム機能を
活かし、手持ちで「バード・ウオッチング」撮影に挑む。  
 それから、すぐ近くの誰もいないバラ園を歩く。撮影会企画のロケハンも兼ね、絵になるポイントを数カット、デジカメのデータに納める。  
 大芝生を突き抜け、菖蒲園コーナーへ。この背後の一角に、植物園自慢の大シダレザクラが鎮座する。エドヒガンの枝垂れ桜で、円山公園の有名な「祇園枝垂桜」の姪っ子になる。昭和36年(1961)、当園の再開園時に
植栽、樹齢は50年。4月初旬には、艶やかな開花の姿を魅せてくれる。  
 再び北山門に向かい、閉園前の5時前、植物園を辞す。「花シリーズ」、また続きます。   

<写真カット:データ>  
ー植物園の梅林
ーカメラ:Canon IXY 30S
-場所:京都府立植物園梅林  
ー日時:2013年3月19日午後、撮影
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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