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佐々木心音は菩薩である


「時事テーマ」:2013/6/17  ”ポップ・アイドル論”  
ー全国100万のアイドル・ファンの皆さん、お待ちかねでした。佐々木心音「ポップ・アイドル論」第3弾をお届けします!  
 6月15日全国劇場公開『フィギュアなあなた』を魅てくれた?ハイ、そこのキミ、「もう見たヨ」って。ありがとう。でも残念ながら、私はまだ見てない。  
 当日、東京の劇場では、初日舞台挨拶があったとか。ネットの記事で見たけど、石井隆監督、主演の柄本
祐、その他共演者と共に登壇した、白のシースルーの過激衣裳の心音ちゃんが、ファン・サービスで魅せる・魅せる(笑)You Tubeの動画でもあるからサ、ファンの方は一度、「You Tube」-「佐々木心音」で検索して魅てね。  
 ということで本日は、『フィギュアなあなた』メイキング編をテーマにして、佐々木心音をアツク語ります。テキストは、「佐々木心音セカンド・ステージ~映画『フィギュアなあなた』より~DVD」(本編94
分+特典映像23分、¥3800角川書店)ただ今、Amazonにて絶賛発売中。えっ、何?別にオレ、何も言ってないヨ(笑)  
 初めに、本編の前作について一言。この夏封切りされた本作には、前編があった。『フィギュアなあなた』(2006年)が、それ。オレ、DVD持ってる。脚本・監督が石井隆、主演があの杉本彩(撮影当時38歳(笑)  
 ストーリーは、フィギュア人形職人のオタク青年(山口祥行)が、女優で官能小説家のマヤ(杉本彩)を
イベント撮影後、その特権を悪用し、クスリで眠らせる。誰もいなくなったスタジオで、男は一人ワイヤー・ロープを使って、等身大フィギュアの杉本彩コスプレを楽しむ。ちょっと危ない(笑)エロスとフィギュア愛を描いた、石井ワールド原点の23分間の小作品。   
 本編に話を戻す。本作メイキング映像を見ながら、美少女フィギュア・ココネ役の佐々木心音と大森氏勝
プロデユーサー、石井隆監督が魅所と撮影裏話を語り合う。2012年8月13日、猛暑の夏、石井組によりクランクイン!やはり一番の見せ場は、廃墟ビルの一室で主人公のオタク青年の健太郎(柄本祐)が、美少女フィギュアのココネと出会うシーン。   
 トラブルに巻き込まれ、拳銃を持ったヤクザらに追われ、絶体絶命の健太郎。その時、健太郎によって命を得たフィギュアが動き出し、戦い始める。ここで、「戦う美少女フィギュア」のシーンが満載(笑)メイキング映像でも、「縛帯」にグルグル巻きにされ、アクシデントとNGにもめげず、迫真のワイヤー・アクションに体当たりで挑む心音の姿が映し出される。  
 もう一つの魅所は、夜、健太郎のアパートの屋上でココネがラヴ・ソングをアカペラで歌い、純白のチェチェ衣裳で宙を舞う名シーンがある。その後二人は見詰め合い、手を取り合ってワルツを踊る。  
 また本作映画では、佐々木心音の裸とヘアー・ヌードの話題ばかりが取り上げられるが、これは本意ではない。本編メイキングでも、佐々木心音が本作に出演した経緯と敢えてヌードも辞さない彼女の「女優魂」について、大森プロデユーサーと石井監督自らが明かしている。  
 2013年初夏、グラビア・アイドルから女優へと開眼した佐々木心音、今、”セカンド・ステージ”へ
!そして、次なる晴れ舞台に立つ☆  
 佐々木心音は女優として本作品で、ダメ男健太郎の弱さ、哀しみを母性そのもののような愛で受け入れ、また優しく包み込み、ラストの予想外の展開に至るまで見事に演じ切った。  
 佐々木心音は、世の男性に愛と夢とエロスを与える21世紀の菩薩である(笑)  

ーやっと見つけた関西唯一の上映館、さあ、いざ大阪へ!わが渾身の第4弾は、次回のコ・コ・ロ☆だっ~
!!























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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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