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「glee」第22話『夢のニューヨーク』前編


2013/8/18  ”名作映画特別編”  
ー全国100万のミュージカル・ファンの皆、愛し合ってるか~い、イエ~イ!ご存知、魔仁我王Zっス(笑)ハイ、そこのあなた、元気?夏バテしてない!?えっ、何?してるって。では、これで元気を出して
もらいましょう!  
 というわけで、本日は、名作映画特別編として、2009年5月、放送開始直後から全米で超人気となった、話題のミュージカル・コメデイのテレビ・ドラマ・シリーズ『glee/グリー』のシーズン2、第22話
『夢のニューヨーク』前編をお届けします。  
 原題の「glee」とは、「合唱」のこと。グリー・クラブ=合唱部を意味し、本作シリーズでは、各クラブがチーム一丸となって、歌とダンスとパフォーマンスの芸術性を競い合うシーンが魅所。2009年の放送開始から瞬く間に人気を博し、全米で大ヒット。ハリウッド女優のジェニファー・ロペス、アン・ハサウェイまでが、出演を熱望したといわれる。  
 日本の人気グラビア・アイドルにして、この夏、女優としてブレイクしたあのS・K嬢も、「glee」の大
ファンを公言している。「えっ、何!?」「それで、一体誰なの?」って。キミ、いい質問だね。ヒントは、佐々木心音だよ、アッハハハ~   
 ここで、ミュージカル好きの読者の皆さんに宣伝。本作シリーズ「glee」視聴には、Huluへ登録・入会を。「Googleでhuluを検索する」-「登録・入会する」ー「今なら、2週間無料視聴キャンペーンあり」ー2週間後、980円/月額の課金あり。えっ、オレ、別に何も言ってないし、何ももらってないヨ(笑)
 前置きが長くなったけどサ、それでは魔仁我王Z、微力ではなく全身全霊を尽くして、皆さんを夢のニューヨークへとお連れしまショ~!   
 ファースト・シーンは、ニューヨーク市のブロードウェイ、あのタイムズ・スクエアーに立ち、感激に浸るハイスクールの女子高生レイチェル(リア・ミッシェル)の後姿から始まる。  
 「終に来たわ!」と周囲のビル街と巨大広告を見回しながら、レイチェルが言う。ウィルアム・マッキンリー高校のグリークラブ(合唱部)の男女の部員は、全米大会の優勝を目指し、憧れのニューヨークはブロードウェイへとやって来たのだった。中西部のオハイオ州の田舎から、大都会ニューヨークへ来た部員一同、ニューヨーク観光に早くも気も漫ろ。しかし、顧問のスペイン語教師のウィル(マシュー・モリソン)に、男女別の相部屋にこもって、曲作りを命令される羽目に。   
 ところが若い部員たちは、リーダー格のフィン(コリー・モンテイス)の忠告も聞かず、全員でニューヨークの街へ飛び出す。  
 ♪ニューヨーク!ニューヨーク!♪とグリーの男女のメンバーが、ニューヨークの街角を舞台にエネルギッシュに歌い踊り駆け抜けるシーンが続く。   
 その後、男子の相部屋で、男子部員らが、フィンにレイチェルとのデユエット曲作りを提案する。一方、
女子の相部屋では、女子部員たちがピロー・ファイトに興じる。作曲に集中できないレイチェル。そこへフィンからデートに誘うメールが。  
 そして、グリー部顧問のウィルも自らの夢を追い、タクシーに乗り、ブロードウェイの有名劇場へ。リハーサルも兼ね、誰もいない劇場のステージに立ち、一人熱唱する。それを見た劇場専属のベテラン・プロデユーサーにその才能を認められ、ウィルの心は動かされる。  
 かくしてフィンとレイチェルの二人は、大会で優勝するためのデユエット曲作りの名目で、デートすることになった。フィンは黒のスーツで、レイチェルはブルーのドレスで正装し、セントラル・パークで待ち合わせ、有名レストランで豪華デイナーを注文する。  
 その時、二人のテーブルの前を憧れのミュージカル女優が、通り過ぎる。透かさずレイチェルが立ち上がり、彼女に挨拶する。自らもハイスクール時代、グリーに所属していたという女優は、全米大会優勝を目指すレイチェルにアドバイスする。   
 「レイチェル、約束して。決して諦めないことよ」  
 「約束します」とレイチェル。  
 レストランを出て、夜のニューヨークを歩く二人。恋愛映画のようないいムードで、顔を寄せ合い、キスを試みるが、その寸前で、   
 「ダメよ。できない」とレイチェルが拒み、足早に歩き去る。一人佇むフィン。  
 翌朝、いつもブランド服を着こなす伊達男のカートが、レイチェルを誘う。  
 「レイチェル、起きろ。テイファニーで朝食を!」  
 デザイナーズ・ブランドのスーツに身を包んだカートとレイチェル、ハンバーガーとコーヒー・カップを手に、早朝のテイファニーの前に立つ。レイチェルが告白する。  
 「私、ニューヨークの大学に進学するの」とボーイフレンドのフィンを取るか、自身の好きな道を選ぶかのジレンマをカートに打ち明ける。  
 「任せろ」とカートは言うと、ブロードウェイの有名劇場の前にレイチェルを連れて行く。  
 「さあ、中に入る。否、忍び込むんだ」  
 黒人の老守衛が二人に気付き近付くが、中西部の田舎からやって来た高校生二人の身を察して、一言言い放つと立ち去る。   
 「いいか、15分だけだぞ」   
 憧れの本場ブロードウェイの有名劇場のそのステージに駆け上がると、二人は無人の観客席に向け、歌い踊る。  
 ♪あなたなら、私以上のことができるわ♪とレイチェルが歌う。  
 ♪人との出会いは、いつも意味がある♪ ♪今の僕があるのは、君と出会えたおかげ♪とラヴ・ソングで返す
カート。若い二人のデユエットが続く。歌い終えるとステージ上で、「ありがとう」とレイチェルが言い、カートと抱擁する。   
 かくして、全米大会の優勝に向け、奮戦するウィルとグリー部員の男女たち。そして強豪ひしめくライバル校との決着や如何に・・・   

ー以下、後編へ続く。   

   Bye Now.See You Tomorrow.   

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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