吉木りさ 楽園 (2)


2013/9/5  ”ポップ・アイドル論”   
<Scene:Lady in body suit>  
ー南国のホテルの中庭に立つ白のボデイ・スーツ姿のりさ。身長162センチ、体重44キロ、スリー・サイズ、80-59-88のどちらかと言えばスリムなプロポーション以上のセクシーな迫力ボデイが、魅る者に伝わって来る「着衣エロス」の天使、吉木りさ。  
 正統派の美人にもかかわらず、無邪気な天使の笑顔で純白の下着の股間をエロく魅せるそのギャップに、
世の男たちは悩殺される(笑)  
 「プール、入ろうか」とカメラに向かって言うと、そのままホテルのプールに入る。白いボデイ・スーツ
を着たまま、プールの中で戯れるりさ。水中カメラでその全身を追うカメラ・アイ。水の中をゆっくりと泳ぐりさのそのしなやかな肢体、バスト、ヒップ、脚は、なぜかエロテイックに映って魅える。  
 「冷たくて気持ちいい、うっふふ~」  
 プールから上がると、両手で背伸びをするりさ。そのりさの姿をカメラは、ロー・アングルで追い続ける。そのカメラに向かって、天真爛漫な笑顔でほほえむりさ。吉木りさは、古代ギリシアの女神のように白の衣裳がよく似合う。   
<Scene:Lady in red costume>   
ー赤のハイレグ・ビキニ、赤のガーター・ベルト、赤のスットキング、赤のハイヒールとボンデージ風の妖艶な大人の女、りさ。光が乱反射する水槽の前でセクシーな女豹のポーズを魅せるりさ。全身大ガラスの前に立ち、身を摺り寄せ、そのボデイを密着させ、そっとキスするりさ。白い壁の前ではその表情が一変し、
天女が舞うかのようにかくも美しく陶然として魅せる「着衣エロス」の女神、吉木りさ。  
<Scene:Lady in bathtub>   
ーバスルームで泡の立つバスタブに首まで浸かったりさ、身を起こし透明窓ガラスから青い海を眺める。湯船の泡を両手で掬い、少女のように無心に遊ぶ。バスタブから上がると、水着のままシャワーを浴びる。そのりさの肢体、脚、ヒップをロー・アングルで捕らえるカメラ・アイ。時々振り向いて、カメラに優しい笑顔を魅せるりさ。   
 シャワーの水滴が、形の良いりさの丸いヒップに流れ落ちる。りさの手が、ビキニのそのヒップをゆっくりと撫でる。その濡れたヒップをカメラが、接写で映し出す。そのシーンがなぜかビミョーにエロい(笑)
 突然、シャワー・ルームの床にしゃがみ込むりさ。そのボデイに、ひとすじのローションが滴り落ちる。
ゆっくりと両手で全身にローションを撫で付けるりさ。それからバスタブの縁に跨り、上体をゆすり、
うっとりとした表情を魅せる。  
 滴るローションと浴室の湯気にしっとりと濡れ、放心したかのように顔を伏せ、目を閉じるりさ。それでも徐に顔を上げ、カメラに向け天使の笑顔と大人の女の顔を魅せる。バスルームのバスタブの上で、かくも
しっとりとかくもエロテイックに、「着衣エロス」の美神、吉木りさのコケテイッシュな時間がゆっくりと
過ぎてゆく・・  
<Scene:Lady in lingerie>  
ー「好きにしていいよ」と黒のランジェリー姿でりさがベッドに腰掛け、カメラに向かってそっと囁く。ボンデージ調の黒のセクシー下着、灰色のストッキング、大人のいい女、りさ。南国のホテルの一室で、これまでの熱い思いをすべて放出する若い男の熱情のごとく、カメラはベッドのりさに差し迫る。  
 「えっ、何!?」と一瞬、たじろぐりさ。やがて赤いテープで両手首を縛られ、白いベッドに横たわり、ベッドの上で身をよじるりさ。その背中、柔らかい腹部、丸いヒップ、美しいその脚を執拗に追い続けるカメラ・アイ。   
 BGMも台詞も消え去り、無音の中、白いシーツのベッドの中で、自らの体を動かすりさの微かな絹擦れの音だけが聞こえる。それが却ってエロテイックで、心地よく男の官能を刺激する。「着衣エロス」の女神、吉木りさ、黒のセクシー・ボンデージ下着で、禁断のソフトSMを連想させる迫真の名艶技が続く・・  
<Scene:Lady never says Good-bye>    
ー白のロング・ドレスのりさが、再びビーチに立つ。「誰もいないね」と呟く。そしてマーメイドのように
砂浜の波打ち際に佇み、恋人を見るかのようにカメラを見詰めるりさ。       
 ゆっくりと砂の上に寝そべると、りさの胸元に祝福の聖水のようにローションが垂らされる。静かに両手を伸ばすと、カメラを引き寄せ、そっとキスをするりさ。           
 南国の島の夕暮れのビーチで、さざ波と戯れるりさ。振り向くと、カメラに向かって満身の笑みを魅せて
言う。                                      
 「あのサ、ううん。またいつか会おうね」                        
 白いシースルー・ドレスを着たりさの背中を南の島の夕焼けの太陽が、まるで後光のように照らし出す。 そしてラスト・シーン、「着衣エロス」の女神、吉木りさは、南の島の楽園の砂浜に立ち、その青い海の
遙か彼方を見詰め続けるのであった。
<付記:終わりの始まり>  
ー尚、本作DVDには、最後に特典シーンあり。メイキング編で、素の吉木りさを魅ることができます。また
本作品は、吉木りさの引退作DVDでありますが、裏テーマとして「吉木りさ 失楽園」も2013年2月、同時発売。興味のあるファンの方は、Amazonにて要チェック!えっ、オレ、別に何も言ってないヨ(笑) さてここで、本題。実は、これまでの「吉木りさ」シリーズ第1弾、第2弾はサ、飽くまで序論。いよいよ次回、「ポップ・アイドル論」、本論に入ります。タイトルは、「グラビア・アイドルは、女優の夢を見るか!?」です。以下、第3弾へ続くのコ・コ・ロだ~っ!!  

ー写真カットは、「吉木りさ 楽園DVD」表紙写真カットより転載。尚、現在、著作権法上、DVD作品の写真カットをブログでアップすることは出来ません。必ずモデル、タレント、女優の所属事務所に確認・照会を行い、例外的に掲載を許可するケースもありとのこと。  
 今回、著作権の件でいろいろと教えて頂き、「フィット・ワン」吉木りさ担当のKマネージャー、どうも
ありがとうございました(笑)   

  Bye Now.See You Tomorrow.   

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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