「餃子の王将」社長、凶弾に倒れる


2013/12/24  ”「餃子の王将」社長射殺事件”  
ー師走も押し迫り、本年も残り一週間となりましたが、皆さんお元気でしょうか。二階堂 新、約2ヶ月振りの登場です。11月以降、寒さに震え体調をくずしていましたが、やっと気力と元気を回復し、いざ復活へ!  
 ペンで戦うフリー・ライター、二階堂 新、今回は「餃子の王将」社長射殺事件を取り上げます。以下、事件の
詳細;  
 19日午前7時頃、「餃子の王将」中華料理店チェーンを展開する「王将フードサービス」本社(京都市山科区)前の駐車場で、同社の大東隆行・前社長(72)が血を流して倒れているのを社員が発見し、119番通報した。大東前社長は銃で撃たれており、胸と腹3ヶ所に外傷があり、心肺停止状態で搬送されたが、午前8時10分頃、病院で死亡が確認された。  
 京都府警は殺人事件として捜査を開始、同日山科署に捜査本部を設置した。大東前社長はうつ伏せになって倒れているところを男性社員に発見された。毎朝午前6時半頃、自分で車を運転して出社し、本社前を掃除するのが日課であった。   
 京都府警によると、現場には複数の薬莢が落ちていた。凶器とされる拳銃は見つかっておらず、会社に犯行声明なども届いていない。また前社長と暴力団関係者などとのトラブルも把握されていないという。  
 大東隆行前社長は、1941年生まれ、大阪市出身。1969年、義兄が創業した「餃子の王将」第1号店四条
大宮店に入店。74年に会社設立、84年に取締役就任。専務、副社長を経て、2000年に「王将フードサービス」社長。2012年現在の店舗数は、国内が617店、海外が4店。   

    *    *    *   

 私は大学時代、京都市内の下宿のすぐ近くに「餃子の王将」があり、夕食によく天津飯とギョウーザを食べていた。大学の近くにあった出町店も安くてボリュームがあり、定食をよく食べた。京都の学生とサラリーマンの胃袋
を支えたあの「餃子の王将」の大東社長が、凶弾に倒れるとは・・・合掌   
 冬の早朝とは言え、1部上場の現役社長が本社前で銃殺されるという異例の事件である。2013年冬、私は京都シーンの闇を追い続ける。  

ー写真カットは、現場駐車場のヘリからの航空写真。ブルーシート内が大東前社長が撃たれた場所。19日「産経
デジタル」フォトより転載。




  





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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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