ブラック・レイン  (2)

 オレ、前回で言い忘れたけど、映画は、本来、映画館で観るものだと思う。やはり、入場料を払って、封切館で
見る。名画上映館で、2本立てで見るとかさ。オレも、学生時代から、そうやって好きな洋画を見てきた。 
 それにしても、今、シネコン、高いねー(笑)そんなに度々行けない。何でもさ、客足が遠のいたから、今度は
料金下げるとか言ってるし。   
 日本映画の「斜陽化」が言われて久しいけど、実際、今の映画産業って、洋画で持ってるんじゃあないの。一部の
アニメ作品は別にして、もう日本映画に往年のパワーも活力も人材もない(笑)   
 えっ、何、「ゴタクはいいから、早く先へ行け」って、ハイ(笑)       

      x     x     x        

 ファースト・シーンは、日曜日の夜明け、ニョーヨーク市郊外のロードをバイクで走る、ニック(マイケル・ダグラス)の後姿から始まる。BGMは、本編のテーマ曲である、グレッグ・オールマンの歌うブルーズが、静かにそし
てささやくように流れる。NY市警の腕利き刑事、ニックが主人公の、ハード・ボイルド・タッチの男のアクション
映画。    
 もう一つの見所は、松田優作の怪演。ガンをかかえ、その壮絶な痛みに耐え、鬼気迫る演技を見せる。   
 ストーリーは、始まりから、松田優作演じる、サトウの修羅場シーンからスタートする。そして、ニックと相棒
のチャーリーは、彼を追い詰め、現行犯逮捕する。しかし、日本大使館の圧力もあり、結局、二人は、サトウを
日本に護送することになる。    
 そして、いよいよその舞台は、ニッポンのオーサカへと移ることになる。  
 ーそれでは、明日の続々編で、また語ります(笑)お楽しみに。      

 ー現在、まだ私のPCの入力上の不具合が、解決されていません。対応中です。復旧しましたら、明日以降、また
 写真と文章の記事をアップします。今、しばらくお待ち下さい。



 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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