ブラック・レイン  (3)

 (3)を始める前に、皆さまに御礼を〔笑)昨日のランキングで、意外にも当コーナー、ご好評(笑)のランク・アップ!私の趣味と楽しみも兼ねてスタートするも、シングル・ヒット。ありがとうございます。ペコッ(もう、説明はいいって、ハイ〔笑)         
 ということで、今回、オレ、この(3)でやめようと思ったけど、もう少し語ってもいいかな?OK!?まだ、
オレのPCの入力上の不具合も回復していないみたいだし、じゃあ、アップ(4)まで続けます。     
 
       x     x     x    

 かくして、三人を乗せたアメリカ機は、オーサカへ着陸する。早速、機内に大阪府警のご一行が乗り込んで来る
が、実は、これ、ニセモノ。正体は、サトウの子分たち。ニセ警察官数人を連れて現れた、内田裕也演じる梨田刑事が、口を開く。    
 オレ、驚いたのは、あのロック界の暴れん坊、内田裕也が、ナント、流暢な英語でセリフを言ってる(笑)これ
は、やはり、島田陽子の影響かなー(笑)若き日のオレが、アメリカ遊学中だった1980年秋頃、国際派女優、
島田陽子の日米合作ドラマ「Shogun]を、丁度アメリカのテレビでやっていた。彼女、全編英語でセリフをしゃべ
っていた〔笑)  
 エート、オレ、どこまで言ったかナ。オレの話、あっちこっち飛ぶからさ(笑)ああ、それと、ガッツ石松も、
役者としていい味出してたね〔笑)というわけで、見事にだまされて、サトウの身柄を引き渡してしまうニック。
その後、やっと本物の刑事が登場するが、時すでに遅し。彼らを乗せた車は、空港を走り去る。   
       
 ここから、いよいよオーサカを舞台にした、NY市警の凄腕刑事、ニックの血肉湧き踊るアクションと追跡劇が、開始される。二人は、ひとまず大阪府警本部の部屋で、作戦を立て直す。ここで、「メン食い」のリドリー・
スコット監督の”洒落”が、出てくる。   
 部屋のデスクに座った、松本刑事(高倉健)が、うまそうにソバを食べるシーン。ヌードルを食べるシーンは、リドリー・スコット作品によく出てくる。「ブレード・ランナー」でも、屋台の店でデッカードが、器用にハシ
を使って、ウドンを食べるシーンがある。    
 それからも、ニックとチャーリーは、日米の捜査方法の違い、アメリカ的個人プレーのやり方と、日本的官僚組織の手法と時に衝突しながらも、取り逃がしたサトウを追い続ける。そして、ついにその時が来た。サトウ一味の
アジトを、その総力を挙げて強制捜査する府警本部のガサ入れに、二人は同行することになる。     

 ーそれでは、さらに、アップ(4)で、「ブラック・レイン」のテーマについて、アツク語ります。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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