春の京都御所を歩く

2014/5/3  ”京都散策行”   
ー本日より、いよいよゴールデン・ウィーク本番に突入。皆さん、如何お過ごしでしょうか。4月以降、しばらく体調をくずしていましたが、春爛漫の季節が到来し、二階堂 新完全復活です!本日は、春の京都シーン行「京都御苑を歩く」編をお届けします。   
 やや曇り空の4月30日正午過ぎ、愛車のマウンテンバイクに乗り、わが母校、同志社大学新島旧邸へと向かう。外からコンパクト・デジカメで数カット撮影するが、何と現在、特別公開は中止中。この秋以降、公開予定もまだ未定という。   
 数年前の以前、私は週に2,3回公開していた新島旧邸に同志社OBとして、よく通っていたものだ。若王寺山頂に眠る新島襄も、草葉の陰で泣いているぞ。責任者出て来~い!   
 フ~ッとここで深呼吸(笑)ということで、寺町御門から京都御所へ。玉砂利にマウンテンバイクのハンドルを取られながら、まずは九条池へ。ベンチ前に愛車を停め、写真を撮るため厳島神社に入ると、若い外人さんが石のベンチに座り、雅楽の笛の練習中。   
 「こんにちわ~」と日本語で彼に声を掛け、前方の九条池の捨翠亭の全景カットを狙う。なぜか池のコイも番のカモも人を恐れず、私の足元近くまで寄って来る。それから木製のベンチに腰掛け、コンビニ店で買った弁当を広げる。するとまたもエサを貰えると思ったのか、小さなスズメが2,3羽、私のベンチのすぐ傍までやって来る。
春の観光シーズンが始まった京都御所・御苑内では、親子連れ、グループの観光客、各国の外人観光客が大勢歩いている。  
 次に、すぐ近くの閑院宮邸跡の資料展示室を見学する。見学は、月曜日と年末年始を除き入場無料。ここでも、外人観光客の姿をよく見掛けた。午後1時30分、幸運にも制服を着た女性ガイドによる説明ツアーが開始。メモを片手に、20分間のミニ・ツアーに参加する。   
 京都御所・御苑の由来と京都史、天皇制、閑院宮の宮家の歴史について、貴重な説明を受ける。終了後挨拶すると、彼女の名前は私の本名と同じ!?これも何かのご縁か(笑)もう一度メモを取りながら、じっくりと各資料展示を見て回る。その後、閑院宮邸跡を出て、午後3時前、春麗らの京都御所を辞す。合掌   

ー以下、厳選写真カットを連続アップします。







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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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