京都御所、春の参観


2014/5/14  ”京都散策行”   
      
ー連休も終わり、いよいよ春の京都観光シーズン本番となりました。本日は、春の京都御所参観行のレポートを皆さんにお届け致します。   
 5月13日のよく晴れた朝、愛車のマウンテンバイクに乗り、目的地の京都御所に到着する。午前8時40分より、清所門前にて参観受付が開始。許可書を提出し、門の中に入り、休憩所でしばし待機する。   
 広い休憩所内には参観者、観光客が続々と入場。午前9時、修学旅行生の団体も含め、総勢114名で参観スタート。担当ツアー・ガイドは、宮内庁職員のAさん。所要時間は60分。  
 以前も何度か春か秋に参観をしていたが、本日、ニコンF80とカシオのコンパクト・デジカメの二刀流でメモを取りながら、改めて拝観に参加する。ガイド役のAさんの説明を耳で聞きながら、フィルム・カメラとデジカメの愛機2台で写真を撮りながら、同時にメモを手に説明のポイントを書き込む。   
 日本各地からの観光客、団体客、修学旅行の学生たち、外人観光客らが一団となり、ベテラン・ツアー・ガイドの案内の下、京都御所内を漫ろ歩く。名ガイドのAさんが、要所要所で建物の由来とその歴史について解説する。京都御所こそは、日本の歴史と激動の幕末史の舞台そのものであり、識者によるその名解説を聞く度に新しい発見がある。   
 建礼門、日華門を通り過ぎ、小御所へ。その前方には、緑の木々に囲まれた御池庭が広がる。カラー・リバーサル・フィルムを入れたニコンF80で、夢中でその貴重な風景を撮り続ける(尚、京都御所参観の写真撮影では、三脚の使用は出来ません)   
 巡回コースはその後、蹴鞠の庭、御学問所、清涼殿、御三間を通り、最終地の広場へ。午前10時、京都御所参観コースは終了。最後に、ガイドのAさんに挨拶を済ませると、清所門を出る。振り返って御所に向け一礼し、京都御所を辞す。 

ーそれでは以下、厳選写真カットを連続アップします。










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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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