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汝、自らがその罪を雪げ

2014/6/3  ”フリーライター・シリーズ ”   
ー全国の皆さん、今晩は。先月5月28日以降、しばらくブログを休止していましたが、本日より再開です。ダイエット効果で体重も3、4キロ絞り込み、ただ今、絶好調、ペンで戦う二階堂 新です!以下、ASKA追及シリーズ第2弾をお届けします。 
 ASKA容疑者、本名・宮崎重明容疑者(56)が覚醒剤所持及び使用の容疑で逮捕されてから、18日が経過した。逮捕当時、容疑を否認していたASKA容疑者はその後、覚醒剤所持とその使用を自ら認めた。また5月25日夜、体調不良を訴え病院に搬送された理由は、覚醒剤使用による禁断症状によるものであったことが、後に捜査関係者によって明らかにされた。現在、
ASKA容疑者は、同容疑で逮捕された知人で愛人とされるとち内香澄美容疑者(37)と共に、東京湾岸警察署で連日、刑事による取り調べを受けている。   
 因みに、先週から今週にかけて各週刊誌は、どれもASKAネタのオンパレード!「週刊文春」は、2週連続で特集記事を組む。同誌は、特別取材チームを編成したとかで、自棄に力が入っている文春サン(笑)さらに「週刊現代」に至っては、便乗商法とも言えるぶち抜き20ページの大特集。ここまで来ると、ASKAがかわいそうにも思えるが、イヤイヤ同情はしない。私は心を鬼にして、わがペンで追及する。 

 ASKA容疑者は今、都内港区の東京湾岸警察署の留置場で一体何を思うのか。思い起こせば、30年前。当時28歳だった私は、ある事件で兵庫県警に「借り」がある。私は、1984年のあの冬の神戸拘置所を決して忘れない。その原体験こそは、私が反権力のフリーライターになった原点でもある。   
 ASKAこと、宮崎重明容疑者よ、2000年の夏以来、10数年に及ぶ薬物常用と重度とも言われるそのヘビー・ユーザーの
罪は重い。2000年の韓国海外ツアーが失敗に終わり、所属事務所が倒産。同年夏頃から、ASKAは覚醒剤の使用を始めた。翌年2001年8月、人気番組「笑っていいとも!」に出演したASKAを前に、司会のタモリはその隻眼で、ASKAが当時すでに覚醒剤の常用者であった事実を見抜いていた。   
 また2013年8月、「週刊文春」(8月8日号)で報じたASKAの覚醒剤疑惑報道後も、ASKAは謝罪も反省もなく、覚醒剤使用を続けていた。そして14年後の5月、衝撃的とも言える人気男性デユオ、「チャゲアス」のASKA容疑者の逮捕へと至る。もう一度言う。   
 ASKAこと宮崎重明容疑者よ、もはやかつての特権と名声を持つ芸能人ではなくなった今、父として夫として、そして一人の男として、汝、自らが潔くその罪を雪げ。その罪こそは限りなく深く重く、過去の名誉も尊厳も一瞬にして奪い去り、かくも白き闇が芸能界と芸能人の間にかくもデイープに浸透してゆくが故に・・

<参照データ>   
 ☆「週刊文春」(2014年5月29日号)「ASKA逮捕!”シャブ愛人”とち内香澄美容疑者はパソナ代表の接待秘書」  

 ☆「週刊文春」(2014年6月5日号)「ASKA転落のきっかけは飯島愛 変死と『麻薬性交ビデオ』騒動」   

 ☆「週刊現代」(2014年6月7日号)「ASKAがハマった『シャブと美女と暴力団』全真相」













   

 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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