京のコーヒー文化を知るツアー体験記


2014/6/15  ”京都シーン行”   
ー本日は、京都散策行特別編として、京都のまち歩きイベント「まいまい京都」主催による、「珈琲工房マスターと楽しむ京のコーヒー文化」に参加したその体験レポートをお届けします。   
 6月14日週末の土曜日、わが愛車マウンテンバイクに乗り、会場の「珈琲工房てらまち」へと走る。すぐ隣りの公園前に愛車を停め、同店2階の会場へ。思った以上に広い2階スペースには椅子とテーブルが並べられ、すでに何人かの参加者が待機中。参加費を払い、ソファーに座る。テーブルには小さなワイン・グラスがセットされ、ワインかと思ったら小瓶に入れたアイス・コーヒーのサービスあり。   
 午後4時丁度、同店の寺町靖之マスターによる、京のコーヒー文化を語る名ガイドがスタートする。20名の男女の聴衆を前に、寺町マスターは身振り手振り、時にユーモアも交えながら、熱くコーヒー文化の由来と京都の珈琲文化史の薀蓄も披露する。コーヒー好き、コーヒー愛飲歴ン十年(!?)の私も、そのトークに思わず目から鱗。   
 さらには専門家顔負けのコーヒー文化に関する7ページにわたる資料を作成・配布し、コーヒーの苗木とコーヒー豆も参加者に実物を見せ、そして寺町マスター自らがおいしいドリップ・コーヒーの容れ方を実演・指導するサービス振り。   
 後半は、いよいよお待ち兼ね。同店自慢の本格的焙煎ブレンド・コーヒーとデザートのショート・ケーキ、アイスクリームが各テーブルにサービスされる特典付き。あ~、また太る~(笑)でもコーヒーと冷たいデザートが美味しい~!   
 予定時刻の午後6時を過ぎても、寺町マスターによる白熱のコーヒー談義と参加者との質疑応答が続く。名残り惜しいが、私は席を立ち、最後に同店マスターの寺町さんに挨拶をすると、午後6時15分会場を辞す。  

<体験ツアー各データ>   
 ☆「珈琲工房てらまち」   
  ー営業時間:9:00~20:00(平日)8:00~20:00(土・日)定休日:第3金曜日   
  ー住所:京都市中京区三条通大宮西入る上瓦町64-26  
  ー電話:(075)821-6323   
  ーアクセス:堀川三条の交差点から三条会商店街へ入るー250メートル程西へ進むー三条大宮公園の西隣り  
 ☆「まいまい京都」毎月、京都のまち歩きイベントとツアー開催あり。詳細は、以下 http://www.maimai-kyoto.jp    
   ツイッター:京都ミニツアー「まいまい京都」@mamai-kyoto   

ー写真カットは、同店2階の会場にて20名の参加者を前に、京のコーヒー文化を熱く語る寺町靖之マスター(写真中央の黒いエプロンと眼鏡の方) 6月14日午後撮影

      


      

 












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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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