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グラマラス・ムーン・シリーズ

 皆さん、こんばんは。夜分、失礼します〔笑)魔仁我王Zに変わって、私、二階堂 新が、また登場です。今晩
は、何の日か、ご存知でしょうか。実は、今夜は、満月の夜です。    
 わが京都では、夜10時過ぎ現在、東の空、比叡山の遥か上空の晴れた夜空に、煌々と白い満月が、輝いています。本当は私、デジタル一眼・カメラで撮りたいのですが、ある事情で、わが愛刀、ある所に預けてあります〔笑)また、春になったら、取り戻します、ハイ。      

 部屋のベランダから、バード・ウオッチング用のニコンの双眼鏡で見ると、丁度、身をかがめたウサギが、杵で
餅をついているように見えるから、不思議です。  
 西洋では、満月の月光は、不吉なものとされています。日本の皆さんは、実感が湧かないかもしれませんが、私
には、実体験があります。若き日のアメリカ留学時代、秋の名月の頃、夜9時頃、図書館を出ると、その日に限っ
て、周囲には誰もいない。夜なのに、外は、異様に明るい。ふと夜空を見上げると、天空には、白々と光り輝く満月があった。それも、日本で見る大きさの2倍以上はありそうな、グラマラスな満月。肉眼でも、月面のクレーターまで見えそうなその満月の妖しさ。      
 恐らく、日本で見る満月よりも、欧米諸国の方が緯度も高く、空気も乾燥しているため、より一層鮮明に見える
からでしょう。昼間の太陽とは異なり、月は、どこか女性的で、かつ神秘的。文学とか、小説のテーマにもなる。
 実は、私、来週から、SF作品を書き始めます。そのラスト・シーンが、天上に光り輝く満月です。いずれまた
お知らせします。   

 あれ、DVDとCDをチェックしながら、魔仁我王Zが、何か言ってます。えっ、何々、「皆さんに、明日のオレの
コーナーを楽しみにして下さい」と、伝えてくれって。皆さん、そういうことだそうです(笑)   
 それでは、皆さん、お休みなさい。
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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