美しすぎる都議と野次とセクハラ


2014/6/23  ”時事評論シリーズ ”  
ー先週の6月18日、”美しすぎる都議”塩村文夏議員(35)が、東京都議会で一般質問に立った。質問で塩村都議は、都内の女性の晩婚化と女性への支援について問い質した。その時、自民党の議場の複数の男性議員から、  
 「早く結婚した方がいいんじゃないかー」「産めないのかー」といった野次が塩村議員に向けて発せられた。  
 塩村議員は、都議会の場でセクハラ野次を受けたとして、所属する都議会みんなの党の両角幹事長が、自民党に抗議する事態に発展した。   
 塩村文夏、1978年7月6日、広島県福山市生まれ。高校在学中からイメージガール・コンテストに応募し、数々の賞を受賞し、その後グラビア・アイドルに。一時芸能界を退き、海外で語学留学。帰国後、自動車ライター、エッセイスト、放送作家に転身。2007年、テレビ番組「恋のから騒ぎ」(日本テレビ)の第14期生となり、1年間同番組に出演する。2012年、維新政治塾の塾生を経て、2013年、みんなの党に入党。同年6月、東京都議選挙で世田谷区から出馬し、初当選する。  

 29歳当時、人気番組「恋のから騒ぎ」出演中の塩村文夏の映像をYou Tubeでチェックしたけど、明石家さんまの名司会で男から男を渡り歩いた恋多きその過去が暴露!?この際、それは横に置いといて(笑)、過去がどうであれ、やはり都議会本会議で質問する塩村都議に対する明らかな男性議員によるセクハラ野次であったと、自称フェミニスト(笑)男、二階堂はここに明言する。   
 野次と女性蔑視とセクハラの都議会よ、恥を知れ!塩村都議に心ない野次を飛ばした男性都議は今すぐ名乗り出て、都議会の懲罰を受け、塩村都議と良識ある都民に向けて謝罪せよ!   
 もしそれが出来ず、飽くまで白を切り、野次を隠蔽し続けるのであれば、東京都議会の品位と見識が問われ、2020年五輪開催地としての東京は、世界中から批判されることになるだろう。  
 「えっ、何!?」本日23日午後、塩村都議にセクハラ野次を飛ばした自民党の鈴木章浩都議(51)が名乗り出て、都庁で塩村都議に謝罪したって。あっ、そう。それは良かった、良かった(笑)   

ー写真カットは、6月18日、東京都議会で一般質問する塩村文夏都議に議場から野次を飛ばす男性都議の問題のシーン。You Tubeより転載。











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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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