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ガメラ 大怪獣空中決戦 (1)


2014/11/3  ”名作映画シリーズ ”   
ー全国100万人の特撮映画ファンの皆さん、今晩は、特撮マニア(笑)の二階堂 新です。本日は、「ガメラ・シリーズ」中、最高傑作と言われる「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995年)をお届けします。   
 製作総指揮は徳間康快、脚本は伊藤和典、本編監督は金子修介、特撮監督は樋口真嗣、「宇宙怪獣ガメラ」(1980年)以来、15年振りに再興大映が満を持して放つ「平成ガメラ・シリーズ」第1弾です!大映特撮作品と言えば、小学生の頃に観た「大魔神シリーズ」三部作(1966年)、「大怪獣ガメラ」(1965年)の強烈な印象が今も残る。銀幕に大魔神やガメラが出現するシーンにワクワク、ドキドキした少年の日のあの高揚感が、今再び蘇る。   
 因みに、私は本編DVDをあるルートで購入。別にデアゴステイーニも角川映画の宣伝もしたくないのですが(笑)、近所の「ツタヤ」で確認したところ、本作はレンタル作品にないとのこと。言いたくないけど、私のネタ元は、デアゴステイーニの「大映特撮映画DVDコレクション3」です。また少し高いけど、Amazonでも各種DVD版あり。
 ファースト・シーンは、フィリピン沖を航海するプルトニウム輸送船「海竜丸」と先導する海上保安庁巡視船「のじま」の場面から始まる。夜間、突然無線連絡が入る。  
 ”「海竜丸」が座礁!” ”水深3千メートルの太平洋上で座礁!?”と無線を取り驚く米森航海士(伊原剛志)。環礁のような物体に乗り上げた「海竜丸」、やがてそれは静かに離れてゆく。   
 シーンは変わり、東京の八州海上保険本社の会議室。保険調査員の草薙(小野寺昭)と航海から戻った海上保安庁の米森が、「海竜丸」の事故の件で話し合う。米森が草薙に訴える。  
 「今回の漂流環礁の調査に自分も参加させて下さい!」  
 さらにシーンは変わり、福岡市動物園で鳥類の研究を続ける女性研究者、長峰真弓(中山忍)に電話が掛かって来る。それは恩師の鳥類学者、九州大学の平田教授からだったが、途中で電話は切れてしまう。   
 一方、陸に上がった米森は長期休暇を取り、草薙の自宅まで押しかける。近所のスーパーで買出し中、娘の女子高校生、草薙浅黄(藤谷文子)と遭遇する。因みに藤谷文子の父親は、あの仏頂面のアクション・スター、ステイーヴン・セガール。でもどう見ても似ていない(笑)本作品が、彼女の映画デビュー作。かくして草薙、米森、浅黄の3人は夕食の食卓を囲む。そして翌日から二人は、調査船「けんざき」で航海の旅に出る。   
 その後、調査に入った五島列島の姫神島で消息を絶った平田教授を追い、真弓と長崎県警の大迫刑事は現地へ向かう。巨大な鳥に襲われた島民ら17人は全員いなくなり、その鳥が残した嘔吐物の中から真弓は平田教授の物と思われる遺品を見つけ出す。島の山中を捜索中、突然、真弓と大迫刑事の頭上を巨大な鳥が飛び去る。それをヘリに乗り込み追う真弓と大迫。
島の上空には、翼長15メートルに成長した怪鳥、ギャオスが3体舞っていた。早速、島には自衛隊が派遣され、テレビ局の
レポーターが実況中継する。  
 太平洋上で調査を続ける「けんざき」は、漂流する環礁を発見。米森と草薙と調査員らは、その岩礁に上陸し、あちこちで勾玉を見つける。そしてそこには埋もれた石板が。掘り起こすと、石板には古代文字が刻まれていた。米森がそれに手を当てると、人の体温のように温かい。その石板に耳を当てると、何か音が聞こえる。  
 次の瞬間、石板にヒビが入り、粉々になって砕け散る。そしてオレンジ色の光を発し、全長60メートルの岩礁がゆっくりと動き出す。米森と調査員たちは、海へ投げ出される。海中で米森が見たその動く岩礁の正体とは・・・   

ー以下、第2弾へ続く。   

ー写真カットは、太平洋上で太古の眠りから目覚め、オレンジの光を発しながら動き始めるガメラ。




















   
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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