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Bad Romance  Ⅳ

 皆さん、こんにちは。オレの渾身の「レデイー・ガガ論」3本立て、昨日、またランキング・アップしちゃった
よ(笑)ありがとうございます。ペコッ!オレもいろいろ調べて、聴いて、全身全霊で書いてるからサー、なかなか筆がすすまなくて(笑)オレも、アーテイストだから、アッハハハー。それでは、最終回いきます。      
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 その本名は、チト長い、ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ。1086年3月28日、
ニューヨーク州で生まれる。父は、イタリア系アメリカ人で、インターネット企業の実業家。17歳で、特例として、ニューヨーク大学の芸術学部に入学。大学1年生の時、大学を休学、音楽活動に専念する。   
 ここから、「レデイー・ガガ論」の本題、現代アート論に入ります。1930年代、ナチス・ドイツの迫害を逃れ、数多くのユダヤ人が、アメリカに亡命した。中でも、第2次大戦中の前後、ニューヨークには、多数の学者、
実業家、作家、画家、芸術家たちが亡命し、定住した。   
 そして、特に、ニューヨーク大学には、著名な音楽家、画家、作家、芸術家が集結し、その後の現代アート・シーンの一大拠点となっていった。若き日のオレも、1980年当時、米国の大学で、西洋美術史、特にアメリカの
戦後の現代アートを研究していた。   
 今でも、オレの脳裏のスミには、1970年代のコンセプチャル・アート、荒川修作、マルセル・デユシャン、
そして、ナム・ジュンパイクのビデオ・アートの作品群のイメージが、生き残っている。因みにサー、「ポーカー・フェイス」のPVシーンで、テレビ画面を小さくしたようなメガネをかけているシーン、あれって、ナム・
ジュンパイクのビデオ・アート・シリーズのパクリだぜ(笑)    

 レデイー・ガガに、話しをもどす。とにかく、17歳で、あのニューヨーク大学の芸術学部に早期入学するとは、やはり、「天才」だね。少なくとも、早熟な才能の持ち主だ。   
 いずれにしろ、現代アートの作品も取り入れたデザイン感覚にもそれは、生かされ、歌、ダンス、豪華なその
コスチュームと三拍子揃った、レデイー・ガガの「アート作品」が、ステージ上で見事に結集されている。 
 
 ー残りのスペースがなくなってきたから(笑)、以下、続きをアップします。     

    Bye now. I’ll see you soon.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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