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「300<スリー・ハンドレッド>」  (1)

 皆さん、お待たせしました。第1回「みんなの歌」シリーズ、「レデイー・ガガ論」をアツク語るあまり(笑)
すっかり遅くなりました。それでは、早速始めます。   
 実は、オレ、2006年頃、近くの「ツタヤ」で洋画をレンタルしては、よく見ていた。それも当時は、テレビ
で見るビデオ・カセット方式のやつ。え、何?「テレビは、見ない主義じゃあなかったのか」って、ハイ、そうです(笑)でもサ、オレ、2006年から、2007年頃、カセット・ビデオも見れる、16型のテレビを年間リースして、見ていました(笑)    

 オレ、当時、ちょっとした逆境の時代で(笑)、お金も仕事もなかったから、部屋でテレビ番組を見たり、「ツ
タヤ」で、生きのいい洋画アクション映画を1、2本レンタルしては、ひとりでよく見てたわけ。  
 「説明はいいから、早く先へ進め」って、ハイ、ここからですヨ。ロードショー公開が終わり、レンタル開始が
スタートした2007年秋頃かな、予告編で見て、なぜか鮮明なイメージの記憶として残っている。   
 映画の予告編なんて、見てもすぐ忘れるのに、この「300」だけは、違った。なぜだろう。特に、スパルタ、
ペルシアの両軍の激戦、死闘のスロー・モーション映像が、目に焼き付いて残る。CG(コンピューター・グラフィック)のデジタル映像による、その色彩と陰影が、より豊かな色調を喚起する。   
 それと、史実としては、テルモピレーの戦い(紀元前480年)は、スパルタの敗戦、玉砕として、予め分かっている。従って、いかに敗れたか、いかにして、最後まで、ペルシアの大軍と戦場で戦い抜いたかが、2時間近い
長編の本作映画のテーマとなる。   
 まだ若いザック・スナイダー監督が、フランク・ミラー原作のアクション・コミックを、いかに映画化して表現
しうるか、それが、一番の見所となる。   

 ーということで、以下、明日の続編に続きます。それでは、また明日。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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