君はモーリー・ロバートソンを魅たか


2016/1/17  ”イベント・レポート”  
ー全国100万人のクラブ・ファンとモーリー・ロバートソン信者の皆さん、今晩は。フリーライター兼企画主催者の二階堂 新です。以下、昨夜1/16(土)夜に行われたイベントの体験レポートです。   
 京都から地下鉄と阪急電車を乗り継ぎ、夕方6時に会場の大阪・梅田のクラブ「NOON+CAFE」に到着する。当日はイベントのため、普段の正面入口ではなく横手の入口から入るよう貼り紙があったが、関係者でもあり、無理を言って(笑)、いつもの正面入口から入店。店のスタッフとイベント主催者の責任者の方に挨拶する。イベント会場では、関係者たちが機材をセッティング中。店内のリザーブ席のテーブルに座り、イベント開始を待つことにする。  
 しかしイベント開始時間が遅れ、モーリー・ロバートソンもリハーサルに現われない。店内奥の予約席に陣取り、「モーリー・ロバートソンはまだか」と店のスタッフに言っていると、モーリー教信者の女性が近付いて来て、意気投合。しばし談笑する。大阪在住のその女性もモーリーの熱心なファン。お互いスマート・フォンを取り出し、相互フォローする。   
 やがてイベントが始まり、彼女はイベント会場へ。しかし私はある方と待ち合わせをしており、予約席のテーブルに留まる。一度携帯に連絡が入り、仕事を終え、店に向かっているとのこと。その間、スタンディングの観客で溢れるイベント・スペースを覗いてみることにする。   
 ライトに照らされた小ステージでは、黒のストッキングと黒のミニ・ドレス、金髪のボブ・ヘアーのドラッグ・クイーンが椅子に腰掛け、妖しくコンテンポラリー・ダンスを踊る。続いて、オレンジと白のヒラヒラのミニ・スカート、ブロンド・ヘアーのウィッグを着けたドラッグ・クイーンが、「キッスは目にして」の曲に合わせ、若き日のマリリン・モンローを思わせる口パク芸とダンスの名パフォーマンスを魅せてくれる。
 濃い目のメイクの顔は女性だけど、やはり肩と二の腕の辺は逞しく男性的(笑)洗練されたプロのダンサーの切れのある動きと華やかな表情に魅了される。ドラッグ・クイーンの中年男3人を描いたロード・ムービーの傑作映画「プリシラ」(1984年)の作品中、サイケデリック・バスで辿り着いた町の店のステージで魅せる口パクのあのダンス・シーンを想起させる。
 その後、再び予約席に戻り、連絡を待つ。やがて大阪でモデル事務所を経営するI社長が、元モデルでDJもこなす友人の女性を伴い、入店する。久し振りで挨拶を交わし、現在考えている企画案について3人で話し合う。しかしお目当てのモーリー・ロバートソン氏が、まだ登場しない。主催者に確認すると、モーリー・ロバートソンのDJ出演は午後11:00になるとのこと。これでは、今回は擦れ違い。諦めてそろそろ帰京しようかと思っていた午後10時前頃だったー
 ナント、向かいの席にあのモーリー・ロバートソンご本人がやって来て、テーブル席に座る。透かさず、私は「モーリーさん!」と声を掛けた。「ニコ生」では毎回拝聴したが、ご本人とは今夜が最初。イベント出演直前にもかかわらず、気さくに応じられ、3人でそれぞれ
ツー・ショット写真まで撮らせて頂いた。私はモーリー・ロバートソン氏と握手を交わし、その後、モーリー氏はDJプレイのため会場へ。今回、初めてご本人にお会いすることが出来て、改めて二階堂、モーリー教の信者になりました(笑)
 かくして、阪急電車の最終時刻が近付き、午後10時過ぎ、DJと異色ダンサーたちで盛り上がる「NOON+CAFE」を名残り惜しくも後にする。   

 現在、私は企画主催者として2017年来春、あるイベントを企画・構想中です。全国のモーリー・ロバートソンのファンの皆さん、お楽しみに!乞うご期待!   

ー写真カットは、当日会場で撮らせて頂いたモーリー・ロバートソン氏とのツー・ショット写真。モーリーさん、ありがとうございました!1月16日夜、「NOON+CAFE」にて撮影。







スポンサーサイト

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる