エリック・クラプトン特集  (1)

 皆さん、こんにちは。今日は、男性ファン待望の「洋楽シリーズ」、エリック・クラプトンの特集をやります。
ここで、乱暴な言い方かもしれませんが、音源のCDは、皆さんで検索して捜してみて下さい。オレには、「ツタヤ」、Amazon,You Tube の宣伝をしているヒマは、ない。アッハハハー       

 ということで、本日のテーマは、ブルーズ(ブルースではないヨ)「blues]-つまり、”blue”が複数形になって、blues。いいねー(笑)      
 オレ、別に「音楽ヒョーロン家」じゃあないし、ただMusicをこよなく愛する花の中年独身男(笑)その音楽史と
か歴史とかいろいろあるけど、要は、19世紀後半に生まれた黒人霊歌が、後にカントリー・ソング、ブルー・
グラス、ジャズ、R&B,ロックに至るまで影響を与え、アメリカ全土、そして世界中に広がったということ。
 え、何?「能書きはいいから、早く先へすすめ」って。オタクも、気が短いね(笑)今日は、オレ、ブルーズを
アツク語るからさ、後で、クラプトンの名曲もタップリと用意してあります。ハイ。
 オレが京都のD大に入学したのが、1975年。下宿の近くに、ライブハウス「拾得」があり、よく歩いて通った。そこで、オレは、ライブとブルーズの洗礼を受けた。「拾得」が開店したのが、1972年頃。70年代後半
まだ店内には、ヒッピー文化の名残りが漂い、不良ガイジン(笑)も出入りしていた。言うなれば、若き日のオレ
の音楽体験の「原点」の店でもあった。まさに、1970年代後半、わが京都には、京都独自の音楽シーンがあったというわけ。ハイ、ここまでが、マエフリね〔笑)   
 さて、いよいよ本題。ブルーズから、ブルース・ロックへ。1960年代後半、イギリスで白人が、ブルーズを
エレキ・ギターを使ってロック・スタイルで表現する、blues rock が起こった。その中でも代表的なアーテイストが、エリック・クラプトン。       

 ーなぜ、クラプトンがギターで奏でるそのbluesが、かくも心地よく魂に響くのか。以下、続編にて、男のブルー
 ズをアツク語ります。           

   Bye now.See you soon.       

            x    x    x

 

 

 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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