エリック・クラプトン特集  (2)

 それで、なぜ、クラプトンのブルーズがかくも心にしみわたるのか、考えてみたけど、よく分からない(笑)た
だ、オレ、スコッチ・ウィスキーが好きだし、バラの花も愛する。中でも、イングリッシュ・ローズが大好き。イギリス文学もかじったし。オレが、詩人だからからかなー。アッハハハー    
 それでは、エリック・クラプトンの名曲、7曲を語らせて頂きます。             

「White Room](1968)      
 [クリーム」時代、「ギターの神様」、若きクラプトンの名曲。サイケデリックなサウンドも取り入れ、劇的、
 感動的な曲作りになっている。70年代後半、ロック喫茶、アングラ演劇のBGM、大学の学園祭で聞いた、その
 頃の耳の記憶が、よみがえる。         

「Layla](1970)   
 これも、若き日のクラプトンの名曲。クラプトンとロッド・スチュワートは、同じ道をたどってるのかな〔笑)
彼もクリーム解散後、アメリカに新天地を求めて渡り、その後ヒットさせた曲。   
 親友の妻に横恋慕した、炎のようなクラプトンの思いと魂の叫びが、伝わってくる。後半は、それを慰謝するか
のように、静かに優しくセッションがつづく。    

「I shot the sheriff](1972)   
 言わずと知れたBob Marley の名曲のカバー曲。オレも、当コーナーで、アツク語ったよね〔笑)クラプトンはこの曲で全米1位となり、それまでの逆境の時期を脱し、完全復活を果たす。   

 ー以下、続々編で、さらにアツク語ります。     

   Stay tuned.See you again.     

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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