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金正恩、3週間振りに公開の場に

2020/5/4  ”時事評論”   
ー5月2日、北朝鮮の「労働新聞」は金正恩委員長が1日、3週間振りに公開の場に姿を現し肥料工場の竣工式に出席した様子を写真付きで報じた。   

       *       *       *    

ー♪死んだ筈だヨ、お富さん。生きていたとは!?♪ 本ブログ4月26日付けで私は「金正恩死去」の記事をアップした。そして5月1日、金正恩が3週間振りに公開の場に現れた!?影武者か?本物か?  
 金正恩登場に有田芳生ははしゃぎ回り鬼の首でも取ったかの如く、「金正恩死亡説」を流したマスコミ、評論家、学者に「責任を取れ!」と鼻息荒く迫る。   
 4月25日、逸早く金正恩死去のニュースを動画で伝えたジャーナリストの篠原常一郎氏は5月2日に自身の動画で3週間振りに姿を現した金正恩委員長の舞台裏について解説した。   
 「3週間振りで金正恩がピンピンして公開の場へ出て来た。私は本物ではないと思っている。北朝鮮が出してきた情報を全て信用してしまう日本のマスコミ。私は今まで培ってきた情報ルートと更に様々なルートを通じて裏を取っている」   
 「彼らは『最高尊厳』の死に当たって都合の良いストーリーを作ろうとしたが、中国が途中でこの話から降りた。それで北は急遽、影武者の金正恩を登場させた」   
 「有田芳生は金正恩委員長が3週間振りに登場したことで、これまで「金正恩死亡説」を流してきたマスコミ、評論家、学者に『責任を取れ!』とか言っているが、私が得た事実は何があっても引っ繰り返ることはない。『責任を取れ!』と主張する有田芳生こそが責任を取れ!彼は『最高尊厳』の死に個人的な思い入れがあったから、あれだけ騒ぎ立てている。ああいう風に彼が向きになればなる程、私は金正恩の死について確信を深めてしまう(笑)」   

 3週間振りで公開の場に姿を現した金正恩委員長の動静についてトランプ大統領までが含みのある発言を行った。既に死去した『最高尊厳』の影武者を使ってでも党と国家の存続を画策する北朝鮮。祖父の金日成、父の金正日、息子の金正恩へと至る3代に渡る世襲の金王朝にとって、プロパガンダと捏造と洗脳は彼らの十八番。   
 今後、米・中・韓を含めた朝鮮半島有事を巡る情勢は「最高尊厳」亡き後の更なる混迷の展開へと向かうのか!?  
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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