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ボブ・マーリー特集  (2)

 それでは、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの名曲集について、年代順にアツク語っていきます。  
 まず、アルバム「Kaya](1978)から。オレ、実は、1980年当時、米国大学に遊学中、大学のあるダウンタウンのレコード店でレコードを買って、それをテープ録音し、小型カセット・テープレコーダーでよく聞いて
いたのが、この「Kaya]。以下、3曲について語らせて頂きます。       

「Kaya]   
 この曲、実は、ニッポンではあまり言えないテーマ〔笑)これをやると、手がうしろに・・・〔笑)わが日本に
持ち込んではならないモノが、ここでは歌われている。要するに、ある境地に至った、”ニルバーナ的状態”を
歌った曲。   

「Is This Love]   
 ボブ・マーリーのレゲエの曲として、Love について歌い上げた名曲。1978年、UKチャートで9位になる。

「She’s Gone]    
 オレ、1980年当時、よく聞いていた曲。「去って行った女」を、レゲエのリズムで淡々と、wet でなく、
dry に歌ってるのが,良い(笑)レゲエ特有のあの波打ち際にいるかのような、リラックスした海のリズム感に
いやされる。   
 その前年、トーキョウの女に失恋した若き日のオレの思い出が・・・「えっ、何?もうその話しは、いい」って、ハイ、わかりました〔笑)     

 ー以下、続々編にて、さらに名曲集について語ります。明日、7日、月曜日にアップする予定です。お楽しみ
 に。        

   Bye now.See you tomorrow.       

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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