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市川海老蔵事件を語る

「時事テーマ」:2011/3/7 ”市川海老蔵事件の総括”     

 ー3/3付の「市川海老蔵事件」第2回公判と事件の総括について、ここで述べてみたい。昨年の12月以来、世
 間をあれ程騒がせた事件の核心、コトの真相とは、一体何だったのか!?    
  私も、ロッポンギ・シーンを追う、フリー・ライターとして当初から注視し、私のブログ上でも何度か取り上
 げてきた。            
  まず、昨年12/7の「記者会見」について。映像データで見る限り、退院後、目を赤く腫らし、坊主頭のこの
 男は、「演技している」「信用できない」と、私は感じた。相手は、歴代の若手歌舞伎俳優。まさに、この記者
 会見の席こそ、一生一大の檜舞台ではなかったのか。私のこの直感は、後の公判の場の証言によって裏付けられ
 た。     
  次に、「コトの真相」について。それは、昨年12月25日未明、六本木の飲食店でおきた。発端そのもの
 は、酒場でのケンカ。しかし、深夜のロッポンギという場所柄といい、海老蔵側、暴走族グループ側の双方に、
 いかがわしさと深き闇がただよう。その後、芸能マスコミも含めて、尾ヒレがつき、流言飛語が飛び交い、かく
 も世間を騒がせた。私自身、2006年6月、ロッポンギを取材中、偶然にも夜のロッポンギ・ストリートで、
 伊藤リオン被告とニア・ミスした経験がある。その時、ストリートの風景を撮り続ける私に、殺気走った視線を
 投げつけるこのハーフの男は、本当にヤバイと、私は直感した。    
  2月18日以降、事件は裁判へと持ち込まれる。かくして法廷の証言によって、海老蔵側がウソをついていた
 ことが、立証された。これによって、歌舞伎役者としての信用、その地位は失墜した。その復帰はますます困難
 となり、現在、その目処は立っていない。       

  ー市川海老蔵、アンタ、サイテーだな!男として、夫として、歌舞伎役者として、遊び人として、そして人間
  として。この際、一生謹慎してろー!いや、さっさと廃業して、引退しろー!    
  
  ー来週、2/14付、第2回公判の判決が言い渡され、結審する。すでに両者の間に示談が成立しており、この
  事件は、これにて一件落着する。     
   しかし、私は、これからも「2011ロッポンギ・シーン」を追う。追い続ける。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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