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ターミネーター 4  (2)

「L.A.近未来都市論」    
 本作ストーリーに入る前に、試論をひとつ。本作も、2018年のロスが舞台。「ブレード・ランナー」も、同じく近未来のロスだった。かくもロスは、近未来SFの都市なのか。    
 オレ、一度だけ行ったことがある。1980年8月末、米国大学留学の際、乗り継ぎで、当時世界最大といわれたロサンゼルス国際空港を、荷物を抱えて数時間、ウロウロした記憶がある〔笑)当時から、ロスは広大で、車なしでは暮らせない近代都市だった。一度、ロスが舞台の「名作映画」シリーズ、やってみようかな。    

 ーかくして、ジョン・コナーが見たのは、檻に入れられた、「人体」製造用の生きた人間の捕虜であった。さら
 に、地下工場で最新型ターミネーター作製図のデータも盗み出すことに成功する。    
  一方、よみがえったマーカスは、まだ少年のカイル(後のジョン・コナーの父親)と孤児の少女、スターに助
 けられる。それから、二人と行動を共にし、ついに、人類軍の救世主となったジョン・コナーと出会う。しかし
 一見、生身の人間と同じ姿形をしたマーカスには、ある重大な秘密があった。その秘密とは、彼は、何者か、
 彼に、「第二の人生」はあるか。人は、未来を変えることができるか。そして、「審判の日」から10年後、人類
 抵抗軍とスカイネット、マシーン軍との最終戦争の結末や如何に!?     
  もはや、私が語るよりも、皆さんがその目で見て、お楽しみ下さい。今回は、これで失礼します。   
  最後に、この映画のデータをアップします。       

 ー次回は、オーストラリアを舞台にした、異色のロード・ムービーの傑作、ドラッグ・クイーンの三人の男たち
 の活躍を描いた「プリシラ」をお届けします。13日の日曜日、アップの予定です。お楽しみに。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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