入院日誌  (5)

2011年3月15日 火曜日;        
ー午前6:00、起床。手術後、一日が経過し、体力、気力が回復、元気になる。洗顔、歯みがき、髭剃りを済ませる。部屋にもどり、個室部屋の窓から見える、朝のその風景を持参したコンパクト・カメラで撮る。これも、フリー・カメラマンの「性」の故か(笑)    
 午前7:00、やっと、点滴から開放される。でも、ナニの先(笑)には、管が入ったままの状態。
 ここで改めて、今回の私の病状と手術について、皆さんにご開帳(笑)その病名は、「間質性膀胱炎」といいます。肉食にかたよる食事、コーヒーの常飲、アルコール、ストレス、免疫力の高い、男性ホルモンの強い(笑)中年男性がかかる病気。私も、この数年来、冬場、ハードな執筆の際、その頻尿に悩まされてきました。昨年末、ある縁で、K病院の名医、U医師との知遇を得て、通院。この度、敢て手術に踏み切った次第。   
 本来は、今朝、そのパイプも取る予定でしたが、術後の経過もあり、一日延長。従って、まだ一物の先には、パイプがつながったまま。午前7:30、主治医のU先生と担当医、I医師が来室。術後の経過、回復情況、退院予定について説明を受ける。午前8:00、一日振りの朝食。食パンと牛乳とフルーツ。その後、1階の自動販売機
で、コーヒーを一杯飲む。    
 午前9:50、個室部屋から、再び668号室の4人部屋にもどる。正午、昼食。その後、一気に確定申告書を
仕上げる。午後3:00、外出許可をもらい、すぐ近くの郵便局へ。ジャージ、トレーナー、ジャンパーに着替えるも、パイプとバッグは抱えたまま〔笑)病院玄関前からタクシーで往復する。それから、売店で新聞と雑誌を買う。部屋にもどり、ゆっくりする。    
 午後6:00、夕食。午後9:15、早目に就寝する。       
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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