空爆がつづくリビアのカダフィ政権

「時事テーマ」:2011/4/3 ”空爆下のリビア”     

 ー北大西洋条約機構(NATO)は、27日、理事会を開き、リビアのカダフィ政権軍に対する地上攻撃も含め、米
 国、英国、フランスが主導してきた軍事作戦に対する指揮権を、NATOが引き継ぐことで、最終合意した。 
  これにより、武器禁輸の監視、飛行禁止空域の監視、市民防衛のための地上攻撃、これら三つの作戦をNATO 
 が、一括して指揮することになった。    
 ーリビアの反体制派は、1日、カダフィ政権が、すべての都市から政府軍を撤退させることを停戦条件として、
 提示した。しかし、同政権側のイブラヒム報道官は、「われわれの町から撤退しろと求められても、去るつもり
 はない」と拒否したと、ロイター通信が伝えた。        

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 ー国連安全保障理事会の決議に従い、多国籍軍による対リビア空爆が,NATOの指揮下に入った。国際世論と自国
 民を敵に回したカダフィ、その抵抗と最後の悪足掻きがどこまで続くのか、私は、見届ける。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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