では、そろそろいくか  その2

 一時、中断しました。再開します。

 オレ、2004年の春頃から、フリー・ライターとして、ロッポンギ界隈をペンとカメラを手に、ウロウロしていた。当時、企画書を書いて、文章と写真カットを投稿しては、某「週刊x春」「週刊x潮」「週刊x代」から
は、没、ぼつ、ボツ(笑)
 確かあれは、2006年の春、4月初めだったと思う。六本木交差点のあの有名な「アマンド」を出て、夜の
9時過ぎ頃かな、ロッポンギのストリートを歩いていたわけ。そしたら、夜の路上にサー、ソフト・スーツを着た
大男の黒人が、立っていた。初めは、オレの方を見て愛想よく笑っていたけど、オレがカメラを取り出して、周辺
のストリートを撮り始めると、ソイツ、急に表情が変わった。
 尚も撮り続けていると、殺気走ったモノさえ、オレ、感じたもん。この男は、ホント、ヤバイと思った。ロッポンギ中、いくら広しといえども、他にはいない。おそらく、その黒人男が、22歳当時、クラブの雇われ店長をしていた頃の伊藤レオンだったと、オレは確信する。  

 今、丁度、その頃撮った写真カットを整理したり、PCに入力しているところ。皆さんにお見せできるように、
この連休を利用して、リニューアルにトライします。請う、ご期待。それと、FC2小説の二階堂 新も、よろしく。本日1/9付で、85人の閲覧者の皆さん、本当にありがとう。 

 最後に、ところで、風邪を引いていたひと、もうなおこった(笑)「アンタ、何言ッテルノ!?」って、まあ、
いいからサ(笑)よかった。よかった(笑)
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プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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