Hotel California  Ⅰ

 それでは、皆さん、遅くなりましたが、「みんなの歌」のコーナー、前編を無料公開します。この曲も以前、当
コーナーでアップしたけどサ、今回改めて、また取り上げました。その理由は後で言うから、お楽しみに。 
 今日は、初めに音源データを紹介しておきます。     
  ー”The Eagles:Hotel California”(1976)   
     ~Warner Pioneer Corporation(カセット・テープ版)     

「Hotel California]    
 以前にも書いたけど、1979年、24歳の頃、オレは大学卒業後、就職もせず、毎日ひたすら肉体労働のアル
バイトに明け暮れ、アメリカの夢を見続けた。その当時、毎朝、耳を澄ませて、ラジカセでこの曲を聴いていた。
 かくも甘美で切なく妖しいイントロの旋律、ドン・ヘンリーの澄み切った高音の声、ロックというよりも一編の
叙事詩を思わせるストーリー、終盤えんえんと続くギター・セッション。まだ見ぬその「ホテル・カリフォルニア」を、はるか遠いアメリカへの憧れと自らの夢に重ね合わせていた。   
 そして、その翌年、1980年の春、わがアメリカの夢は、実現された。     
 ー以下、続編で、わが「ホテル・カリフォルニア」の由来とこのアルバムのB面について語ります。次回から 
 は、「ブロマガ」限定記事、月額料金315円になります。これで、本日7本目のアップ記事。実は、オレ、今
 日ある事を狙ってるんだ。アッハハハー   

   Bye now.See you tomorrow.     

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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