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わが春爛漫の桜とは

 「さて、ランキング見てみるか」「昨日は、2本だけだったし」「あれ、エーッ、ホント!?」全国の皆さん、
誠にありがとうございました。昨日4/20のランキング、過去ベスト記録を達成!ブログ全体で、1494位/
258338人中。写真ブログは、231位/24348人中。これで今月に入り、6回目の記録更新。これからも
フリー・ライター、プロのブロガーとして、さらなる高みを目指します。    
 ところで、皆さん、今日は何の日かご存知ですか?「入学式、入社式も終わったし、桜も散ったし・・・」と言うアナタ、それが違うんです(笑)正確には、昨日4月20日だったのですが、この日は、私にとって忘れられない思い出の日なのです。    
 私の「みんなの歌」のコーナーでは何度かアップしてきましたが、1980年4月20日、わが25歳の青春の
この日、待ち続けた念願の米国大学の入学通知を受け取った日なのです。   
 大学卒業後、就職もせず、肉体労働のアルバイトに明け暮れること一年余り。夢を諦めかけていたその頃、やっと下宿に届いたエアー・メール。後で大学関係者に聞くと、実際は半年以上前に郵送したが、何かの不備で東南アジアの国を数ヶ月さまよっていたとか。本当にプンプン(笑)    
 よく晴れた春の日の午後、私の胸は感激で高まり、無性に歩きたくなりました。下宿を出ると、市バスに飛び乗
り、銀閣寺で下車。哲学の道を、ひたすら歩いた。その疏水沿いに咲くヤマザクラは満開を過ぎ、散り始めていた
。しかし、その桜の花びらが、疏水の水面を流れる見事な「桜川」に。     
 哲学の道の桜とこの桜川は、私にとって、忘れることのできない人生の光景となったのです。4月20日は朝か
ら生憎と、雨と曇天。今日は、多忙のため叶いませんでしたが、明日、私は、カメラを手に、わが「春爛漫の桜」
の地へ行ってまいります。改めて、もう一度アップする予定です。お楽しみに。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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