ボランテイア各所、受け入れ制限へ

「時事テーマ」:2011/4/26 ”東日本大震災と復興”    

 -大震災で特に被害が大きかった岩手、宮城、福島3県の「災害ボランテイア・センター」65ヶ所の中、86
 %にあたる56ヶ所が、対象を地元住民に限るなど受け入れを制限していることが、26日、共同通信のまとめ
 で分かった。    
  一部のセンターでは、「ボランテイアは供給過剰、宿泊先を確保するのも難しい」と説明する。また、被災地
 の道路では、渋滞が発生し、このゴールデン・ウィークを控え、「交通事情を含め、混乱を招きかねない」とし
 て、制限を設けるセンターもある。      

  x    x    x      

<応援メッセージ>    
 -今回、せっかく国民レベルで盛り上がった「大震災の復興」気運。過剰供給はわかるが、地域住民と他地域か
 らのボランテイアをある一定の比率に保つとか、ホテル以外の宿泊地を捜すとか、車以外の公共機関、バイク、
 原付、マウンテンバイクを活用するとか、もっと地に足のついた知恵はないのかと、フリー・ライターとして
 私は考える。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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