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キャンデイーズ特集  (3)

 少林寺拳法に三人掛けという演武がある。三人の拳士が常に動き続け、相互に技を掛け合う。当然、二人だけの
組み手よりも難しく、三人の呼吸が合わないとできない。   
 アイドル・グループ、キャンデイーズの3人による踊り、振り付け、コーラスも、まさにこの「呼吸」が不可欠
となる。キャンデイーズの3人は、デビュー当時、全盛期を通じて、仲が良かったといわれる。その解散後も、3
人は交流していたとも聞く。以下、「キャンデイーズ名曲集」の続きを述べる。    
「その気にさせないで」(1975年)   
 -白いミニ・スカートで、アップテンポで、キュートに、ポップに歌い、踊り、魅せる3人娘。テレビ用歌番組
 の録画映像だったが、すでに当時、スタジオの客席から歌とフリに合わせて、「ランちゃーん!スーちゃーん!
 ミキちゃーん!」とファンの男たちの掛け声が、飛び交う。どこか動きとアクションがピンクレデイに似てるけ
 どサ、そのデビューは3年も早かったし、キャンデイーズの方が元祖、本家だよね(笑)   
「やさしい悪魔」(1977年)作曲:吉田拓郎   
 -赤と黒のレオタード衣裳、黒のブーツで大人の女を演出。すでにハイテイーンを過ぎ、22歳になった3人。
 最初、後ろ姿の3人がブーツの踵を床で踏み鳴らし、次に観客に向けキック・ターンするその振り付けが、カッ
 コイイー。でも、なぜかランとミキはノッてるけど、スーちゃんが、どこか乗り切れてないような気が・・・ 
 オレの気のせいだって!?   
  ということで、オレ、まだ今日狙ってるからサ、この続きは、明日またアップします。お楽しみに。   

 ー以下、第4弾では、伝説のお別れコンサートまでご紹介します。次回からは、「ブロマガ」有料化、月額料金
 は、315円になります。  

   Bye now.See you tomorrow.   

      x    x    x    
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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