キャンデイーズ特集  (5)

 皆さん、こんばんは、魔仁我王Zです(笑)先ほどやっと、「キャンデイーズ・ベスト集」を某「ツタヤ」でレンタルしてきました。オレ、別に「ツタヤ」の宣伝してないヨ(笑)ただ近くにあって便利だから、利用してるだけ。それでは早速、「キャンデイーズ特集」総集編、まいります。    
「キャンデイーズ解散、序曲」    
 -それは、1977年7月17日、日比谷野外音楽堂でのコンサート中、ファンの前で涙を流しながら、3人が
 解散を宣言したことで始まった。ランが、涙で訴えたあの名セリフ「普通の女の子に戻りたい」は、当時、流行
 語にもなった。    
  ステージ上で腹の底から絞り出すような声で、解散を発表した3人は、その場に泣き崩れ、うずくまったま 
 まの状態。突然、一人の男性スタッフがステージに駆け上がると、バック・ステージからも次々とスタッフが現
 れ、3人を抱え上げてバック・ステージへ連れ戻す。キャンデイーズの3人は、すでに9月末までに解散を決め
 ていたが、ファンと事務所側の話し合いの末、解散は半年後に先延ばしされることになった。そしてここから、
 キャンデイーズ人気はさらに高まり、人気絶頂から解散へとファイナル・カウント・ダウンが始まるのだった。
  それにしても、その解散から33年経った現在も、「キャンデイーズ現象」は、伝説として残り語り継がれ 
 る。1977年夏、その解散宣言によってその人気は沸騰し、全国の後援会と一般のファンの後押しもあって、
 ラスト・シングル曲「微笑(ほほえみ)がえし」は、キャンデイーズにとって、最初で最後となるオリコン1位
 を獲得した。    
  かくしてその伝説のクライマックスは、1978年4月4日、後楽園球場で5万5千人のファンを総動員して
 行われた、お別れコンサート、「ファイナル・カーニバル」へと場面を移すことになる。   
ー以下、続編では、伝説のキャンデイーズ解散コンサートとわが「キャンデイーズ・ポップ・アイドル論」をアツク語ります。尚次回からは、「ブロマガ」有料化、月額料金は、315円になります。    

   Bye now.See you tomorrow.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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