ロッキー  (1)

 魔仁我王Zです(笑)昨日は、終日ブログ執筆に集中したため、一日遅れとなりましたが、早速始めます。先週
も言ったように、今月は4回シリーズで、若き日に見た名作映画、わが「青春の名作シリーズ」をお届けします。
 本日、第1回は、シルベスター・スタローン主演・脚本の「ロッキー」です。本作「ロッキー」第1作を劇場公開で見たのは、1977年5月、大学3回生の頃。ロッキーがハード・トレーニングを重ねる姿に感動して、次の
日から、ジョッギングを始めた記憶がある(笑)それ以降、下宿の周辺、二条城、京都御所、鴨川をよくジョッギ
ングした。     
 ところでサ、FC2小説で連載中の「アメリカ・アメリカ」も、テーマは青春ジョッギング小説。作品のシーン
中、タケシがジョッギングするシーンが、たくさん出てきます。アクセス方法は、「FC2小説」-「二階堂新の
小説作品」ー「ジャンル」は、「青春」です。今、連日ブログ執筆で忙しいけど、また時間を見つけて、ジョッギ
ングを始めます(笑)えーと、それで何の話しだったかナ。そうだ、映画「ロッキー」だった。   
 ファースト・シーンは、1975年11月25日、フィラデルフィア、壁に描かれたキリストのイコン像が浮かぶ。その下、場末のビルの地下のリングでは、ボクシングの試合をするロッキーの姿が、映し出される。彼は、若いボクサー相手に試合に勝ち、ロッカー・ルームで、ファイト・マネーを現金で受け取る。しかし、タバコ、酒に
おぼれ身をもちくずし、町の顔役の下、借金取立てのチンピラ仕事もする。6年間通ったボクシング・ジムでも、
ベテランの名トレーナー、ミッキーにも邪険に扱われ、引退をすすめられる。 
 そのロッキーにある日、大きなチャンスが訪れる。世界チャンピオンのアポロが、挑戦者が怪我で試合が出来な
くなり、その代役にロッキーに白羽の矢を立てたのだ。「アメリカは、チャンスの国だ。君は、選ばれたんだ。こ
れは、一生に一度のチャンス、見逃すな」とアポロの代理人のプロ・モーターが、ロッキーを説得する。  
 かくして、場末の三流ボクサー、ロッキーの愛と夢と勇気を賭けた挑戦が始まるのであった・・・   

ー以下、続編につづきます。次回からは、「ブロマガ」有料化、月額料金は、315円になります。  

  Bye now.See you soon.     

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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