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キミは、キャンデイーズを知ってるか

「キミは、あのキャンデイーズを知っているか」~『2011ポップ・アイドル論』”キャンデイーズ編”第2回
 ー2004年春と秋、トーキョウ・シーンを取材していた頃、アキハバラへも何度か足を運んだ。当時、秋葉原
 家電街の各ビルのイベント・コーナーでは、人気レースクイーン、グラビア・アイドルの撮影会が、連日開催さ れていた。    
  某有名店の会場前では、数十人のファンがカメラを携え待機していた。また、そのフロアーのDVDコーナー
 では、私のすぐ横で、新人グラビア・アイドルが私服姿で立ち、先輩アイドルのDVD集をチェックしていた。
 平日でも、秋葉原の駅前には多くの人手があり、家電街の通りには、中国人、インド人、中東からの浅黒い肌の
 外人観光客も見かけた。パチンコ店、ゲーム店も活況で、男性に限らず、若い女性客も入店していた。2004
 年、プチ・バブルのあの頃。   
  秋葉原と言えば、「オタク文化」発祥の地であり、おたくのメッカでもある。戦後、一部の無線愛好者が訪れ ていた家電街が、時代の変化と共に、家電量販店、パソコン店になり、1990年代以降、「オタク文化」を日 本中に発信する基地に変貌した。アイドル・オタク、コスプレ、萌え、アニメ、ゲーム、コミケ(同人漫画誌)
 、フィギュア等等。そして今やジャパン・アニメは、SFアニメ作品、現在進行中の話題作「AKIRA]も含め、
 ハリウッド映画に進出する勢いにまで成長したのである。     
  もっとも、2004年秋のその当時、「AKB48」は、まだ産声さえ上げていなかった。その初公演は、さ
 らに一年後になる。「AKB48論」は、いずれまたの機会に(笑)  
 ー以上、前編がご好評に付き、無料アップしました(笑)次回の第3弾では、さらに「キャンデイーズ論」をア ツク語ります。尚、次からは、「ブロマガ」有料化、月額料金は、315円になります。  
 ー来週5/21「みんなの歌」は、また「キャンデイーズ名曲集」をやります!請うご期待。   

   Bye now.See you soon.     

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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