ビンラデインの息子、米批判

「時事テーマ」:2011/5/12 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”    

 ー米紙「ニューヨーク・タイムズ」(電子版)は、10日、国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラ
 デインの四男ウマル氏(30)ら息子たちが、「父の殺害は国際法違反だ」と米国を批判する声明を出したと報 じた。   
  声明では、米軍が武装していなかったビンラデイン容疑者を殺害し、家族を銃撃したことや、遺体を水葬にし
 たことを指摘。なぜ真相究明のため逮捕し、裁判にかけなかったのかと疑問を投げかけている。ウマル氏は、
 1999年までアフガニスタンでビンラデインと暮らしていたが、テロ路線に反発し、その後別離した。  

  x    x    x   

 ーけだし、正論なり。かくして、その正論を圧殺し、ビンラデイン容疑者の「暗殺」を実行したオバマ大統領と
 アメリカは、これからも批判されるだろう。   
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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